ROADSTER GARAGE NEWS

2017年 今年も よろしくお願いいたします。

2017年 TOYOTA2000GT 50周年 の 記念すべき年が始まりました。

今年こそ 皆さまのご期待に沿えるように 頑張ってまいりますので 今まで以上に
ご支援のほど よろしくお願いいたします。

当社も 何とか HP を リニューアル させていただきましたが 工事中も多々あり
いまだ 完全ではございませんが もう少しで 全てを ご覧いただけるように作成中
ですので ご期待いただけると幸いです。

新年早々 ありがたい お話が舞い込んでまいりました。

先日 21日 当社のroadster 龍妃ノーマルバージョン を お乗りいただいております
お客様が 新築されるそうで クルマ好きならば 皆さまが 憧れる クルマと共に生活
が出来る 素晴らしい家を建てられるそうで めでたく 建前が行われました。

何でも 当社のroadster 龍妃専用の駐車場を作っていただけるそうで 玄関から入ると
Roadster 龍妃 が 見える構造だそうで roadster 龍妃 を 駐車するスペースも広く
クルマの後方には ご自分専用の部屋があり ガラス越しに roadster 龍妃 が見える
部屋になっているそうでして roadster 龍妃 を 大切にしていただけ 本当に嬉しい
限りですし 製作者として 本当に ありがたく 思っております。

このように 納車させていただけた お客さまが 皆様 当社のクルマを愛していただけ 
納車後も お待ちいただいている時 以上に 良い お付き合いをさせていただけており
本当にありがたい限りですし 今年こそ 一台でも多く 納車させていただき 皆様に
喜んでいただけるよう 頑張ってまいりますので よろしくお願いいたします。

いろいろと 年明けから バタバタしており ご報告が遅くなりましたが roadster AKI
2号車の製作も順調に進行させていただいておりまして 試作車両も リトラヘッド製作
も ほぼ 終了に近くなり 塗装に出せる段階となっており ミウラも ドアーガラスの
装着が ドアーが 思いのほか 上下の寸法が薄く 試行錯誤の繰り返しですが 何とか
完成がみえそうな状況まで来ておりまして 新規製作中の roadster AKI ボンドカーの
製作も 無時 昨年末 トランク部分のメス型が完成 年明け 一番に 取り外しも完了
ボディー側に トランク部分の 雨受け部分の製作も 新規メンバーの外山さんに製作を
お願いしてまいりましたが 無事に完成 メス型の製作に入らせていただいております。

TOYOTA2000GT ボンドカー の リヤーデザインは クーペ同様 5mm 10mm

の違いで 想像以上に バランスが悪くなる とても難しい車ですが 思った通りの車体
が完成できておりまして プロの外山さんの手助けも大きく 素晴らしい出来栄えになり
自信作となると思っておりますし 試作中の為 パテの状況であっても ご覧いただいた
お客様は もちろん 仲間の間でも 非常に評判が良く 完成が楽しみです。

今回の ボンドカーは 3号車として お客様の持込いただいた車両の為 NA で 製作
させていただいておりまして 現在 公認申請させていただいております roadster AKI
は 次期モデル NB での 製作の関係上 車両歪検査も 別途 受けなければならず
同じデザインの車体であっても ドナーカーが違えば また 完全に 新たな申請を要す
事になってしまいますが 今後のことを考えれば NA NB どちらでも製作可能になる
事は 良いことと判断しておりますし 6号車のお客さまの ご要望も ボンドカーの為
6号車は NB での 製作となりますので やり甲斐がある仕事だと思っております。

Roadster AKI の トランク開閉時の 雨受け部分の製作は 地味な作業ですが 非常に
再作は難しく 面倒な作業ですが 外山さんが さすが プロだなと思う技術で 綺麗に
完成していただけ 無時 メス型の製作に入る段階になりましたし 当初 予定していた
トランク部分のみの メス型の製作では 綺麗な車体の製作が望めないと判断し 新たに
ボンドカー専用の リヤー周り すべての メス型を製作させていただく事に致しました。

リヤー周りすべての メス型 製作となりましたが トランクアウターのメス型完成後
雨受け部分の製作には 時間がかかるため その期間を有効利用し 左右クォーター部分
のメス型を同時進行で製作する事で 完成期間も変わらず 新規に ボンドカー専用の
メス型が完成できれば 今後 製作する 6号車 ボンドカーの際も 綺麗な手直しの
必要のないボディーが完成できるはずですので 最終的には良い結果となるでしょう。

ボンドカーも 予定通り 今月中には メス型が完成できると思います。

次は roadster AKI 専用 インパネの新規製作開始させていただきますので こちらも
オリジナルを目指し ご満足いただけ完成度といたしますので ご期待ください。

バタバタして あまり 撮影もしておらず 短編ですが 動画をアップいたしましたので
ご確認をお願いいたします。

今年は スタッフ一同 全力で 製作に励んでまいりますので 今まで以上の ご支援
ご協力を 心から お願いいたします。

作業動画です ご確認お願いいたします。

https://youtu.be/C5HIELGnP80

2016年 ありがとうございました 今年最後の作業報告をさせていただきます。

早いもので 2016年も あと 数日となってしまいました。

2017年は 実は 私は 年男でして 5回目の酉年 ついに 還暦を迎える年を迎え
人生の区切りの年にしたいと思っておりまして くしくも 来年は トヨタ2000GT 発売開始 50周年の 記念すべき年でもあり また 日本で唯一 ボンドカーとして
トヨタ2000GTが採用された 007シリーズ 「007は 二度死ぬ」 公開日から
同じく 50年を迎える年でもあり ついつい自分勝手ではありますが 縁のある 特別
な年と思い 来年度は 皆さまへ 恩返しさせていただく事に専念させていただく為にも
納車一本に作業専念させていただき 人生の区切りの年にしたいと思っている次第です。

思い出せば 丁度 12年前 ヒョンな きっかけから 憧れではありましたが 事実上 一生 関わることは無いであろうと思っておりました トヨタ2000GT という名車
の レプリカ製作をしてみようと思いつき 自分が乗るクルマとして 下取車のユーノス
をベースに roadster HIROSHI を 安易な気持ちから 製作したのが
きっかけで 色々な方々と知り合うことが出来 皆さまと共に 当初の遊び心の製作から
いつしか 真剣に オリジナルに近い リアルモデルカーを目指し 製作して参りました

12年という 長い年付きがかかりましたが やっと 自分でも納得のいく 内外装の
龍妃ファイナル を初め roadster AKI も完成し 量産に入ることが出来
お世話になりっぱなしで お待ちいただけております 皆さまへ 一台でも多く 一日も
早く 納車させていただく事に専念させていただく年に したいと思っておりますので
是非 ご支援 ご期待を いただけると幸いです。

来年度の 東京オートサロン出店も このような事情の為 製作優先の為 展示車両を
製作する余裕もございませんし 見合わすことになり 毎年 楽しみにしていただいて
おります 皆さまには 大変 申し訳ございませんが その代わり 一月中には HPを
リニューアルさせていただこうと思っておりますので ご期待いただけると幸いです。


年内の作業報告につきまして お客様からのご依頼の roadster AKI ボンドカー の
新規製作も 順調に進行させていただいておりまして リヤーボディーの改良も予定通り
無時に 完成させていただく事が出来 すでに トランクのメス型製作開始の段階へ入り
オリジナル同様の完成度になったと自負しております。

ボンドカー製作にあたり 初めてではございませんが 新たに 資料等を再検討させて
いただきましたが トランク部分などの形状も 単純そうに見えますが 実は 写真では
分からなかった 微妙な複雑なラインがあることが 走行動画などを見てわかり それを
再現しなければ あの 気品のある 自然なラインは実現できないことが判明 実際に
製作するにあたり またしても 思い知らされたのですが トヨタ2000GT という
素晴らしいデザインは たった 5mm 10mm の違いが 命取りとなり まるで
別物になってしまう恐ろしい曲線ラインばかりであり 再現が 本当に難しい車であり
製作者にとっては 恐ろしい限りですが その代わり その出来栄えは どなたが ご覧
頂いても 違いがはっきりと 一目で分かっていただける車両となり やりがいのある
仕事であると 思い知らされた次第です。

たとえ レプリカといえ 皆様の夢を叶えるためのクルマですので 悪夢にならないよう
喜んでいただける仕上がりを ご提供することが 我々の責任だと思っております。


予定よりも 下作りに時間がかかり 遅くなりましたが 昨日 龍妃ファイナル も
無時に全塗装が完成して参りましたし メッキパーツも 完成して参りましたので
年明けより 組み付け作業に入らせていただけるようになりました。

また 2号車も ワイパー部分の雨受けが完成 この車両で その部分のメス型を製作
させていただきましたので 無時に 車体の改良も完成 ボディー装着の段階となり
こちらも 順調に進行しておりますし 試作車両の roadster AKI も バックドアー
が装着完了 フードパネルも装着できる状況でして 現在 リトラヘッド装着中ですので
来年早々には 全塗装に入れる予定です。

ミウラも 年内に 全塗装に回す予定で作業してまいりましたが ドアーガラス形状が
トヨタ2000GTと違い また ドアーのサイズも小さい関係から ユーノスのドアー
ガラスレギュレーター使用を断念 現在 違う車両のレギュレーターで挑戦中でして 
多分 今回のレギュレーターであれば 問題無く 装着可能と思っている状況でして 
リトラヘッド加工が完了次第 塗装作業に入れる状況まで 作業進行できましたので 
各車 来年 一月は 全塗装ラッシュになると思われ 数社の塗装業者様へ ご無理を
お願いしているところです。

現状ですと 作業場所が ボディー製作とFRP製作が 同じな為 ホコリも多く 特に
FRP積層場所が狭いこともありまして 新規に FRP積層専用工場を用意したいのですが
完成車両が 一体化の為 一台分の大きさになることもあり 移動に対し どうしても
積車なども必要となり 効率が悪いと思いまして 事実上 車両倉庫になっております
第一工場の不要車両等を整理して 展示場 及び 最終組み付け専用工場に変更する事で
現在の 第二工場展示場を 完全FRP積層専用工場に変更させていただけば ボディー
製作工場と隣接ですので 移動も 人力で可能であり 雨天時も 連絡通路があるため
容易に 行き来が可能ですし 最高に 効率が良いと判断し 年明けの 全塗装依頼が
出来る段階になった時点で 工場の配置換えを 直ちに行い 量産化を さらに可能に
したいと思っておりまして その計画ならば ボディー製作も 現在の5台から 9台に
させていただく事が出来ますし ホコリなども無くなり 綺麗な作業効率の良い工場に
生まれ変われると思っておりますので ご期待ください。


また 休日を初め 第二・第四土曜日なども 休業とさせていただいておりまして 平日
は ご来店いただけなかったお客様のご要望もございましたので 来年度より 基本は
休日ですが 事前に ご連絡をいただければ 休日対応もさせていただく事に致しました。

是非とも お気軽に ご連絡いただき 休日でも ご来店いただければ幸いです。

スタッフのほかにも 関係者の皆様のご協力もいただけ 来年度は 本格的に製造販売を
推進させていただきますので 変わらぬ ご理解を 心より お願い申し上げます。


本年度 最後の 作業報告動画をアップさせていただきました。

是非 ご覧いただけると幸いです。

https://youtu.be/7buhBQcG2Xg


今年も 一年 大変 お世話になりました。


来年も 何とぞ 変わらぬ お付き合いのほど 心より お願い申し上げます。


皆さま 良い 新年を お迎えください。 


本年度は 本当にありがとうございました。

防錆処理方法に関して ご説明させていただきます。

ひきつづき roadster AKI 製作作業報告をさせていただきます。

昨日 防錆に関しまして 記載させていただきましたが 何名かのお客さまより
作業内容のお問い合わせもいただけましたので 当社の予定している 防錆作業に
関しまして ご説明させていただこうと思っております。

たまたまなのか roadster AKI 当社試作車も 2号車も ロッカーパネルに錆が
発生しておりました。

車両を入手の際 NAは 気にしませんでしたが 確かに NBの場合 ロッカー後部
が腐って 塗料が すでに浮いている車体を 何台も見たことに気が付きました。

定かではございませんが どうやら NBの場合 腐りやすいのではないかと思われます。

よって 今までの 龍妃ファイナル製作時の 防錆処理では 不安ですし すでに 錆が
発生した場合 今後 錆が進行しない様にしないと 維持管理は もちろん 特に大切な
フロント周りのサイドメンバーの場合 安全性確保にも不安が残りますので より確実な
防錆処理は 避けて通れないと判断させていただきました。

防錆に関しては 錆が すでに発生した個所は アメリカ製の POR15 という 私が
昔から 旧車をレストアの際に 使用させていただき 最強と判断している防錆剤があり
この防錆剤は 錆を残したままでも 錆に確実に絡みつき 非常に硬い ホーロー状に
なる上に 錆の進行をストップすることが出来ます。

しかしながら 良い面は多いのですが デメリットもございまして 一旦 硬化した場合
錆びないのは良いのです 強すぎて その後 何物も 表面に付着しなくなってしまい
塗装なども 受け付けなくなるので 最近は 専用の 塗料密着性向上のプライマーも
販売されているようですが 経験上 プライマーでは 思うような密着性は得られないと
判断し 昔からの方法で POR15が 半乾燥時に サフェーサ や 塗料を施行する事
で 表面が塗料と密着して硬化し その後の 塗装も密着する方法を選択しました。

当然 錆びていない箇所でも 効果はございますので ストラットケース移植の際などの
サンディングで  鉄板が出てしまった箇所 新規補強した鉄板なども 錆びやすい個所
は 同時に塗装して防錆効果アップを図ることにしております。

特に タイヤハウスなどは 常時 水分にさらさせますし 雨の際や 悪路の走行時など
タイヤで巻き上げたものが タイヤハウスに当たる際の音なども気になりますので 
最終作業として 防錆 防振効果を期待して ドイツ製の BENZ や BMW 等にも使用されている Noxudol (ノックスドール) Auto-Plastone (オートプラストーン) を
タイヤハウス全面に試行して 万全とするつもりです。

また 補強などに使用した角材なども 当然 錆びると思われますが 表面は 容易に防錆処理が可能ですが 内部の防錆は 実際上 ほとんど 防錆処理しない方が多いと
思いますが これも 昔より 特殊ガンで 小さな穴から 特殊ノズルを挿入 内部全面
に 完全防錆が可能な 同じく ドイツ製の テロテックスHV350 という 防錆
が長期間持続できる特殊防錆剤を フレームは もちろん 車両全面に施行する事で
完全防錆が可能と考えました。

よって 今後の 当社の車両は roadster AKI に限らず 当然 龍妃ファイナル も
全車 錆の発生のあるなしに関係なく すべて 同様の防錆処理試行を行わせていただき
腐らない車体を目指したいと思っております。

記載しました 防錆処理の模様なども ご確認ただける様に 取り急ぎ 昨日の 作業
内容を アップさせていただきましたので 是非 ご覧いただけると幸いです。

https://youtu.be/-Od0vFh1nD0

トヨタ2000GT リアルレプリカ 各車 作業進行のご報告

先回の作業動画アップに伴い 10号車の森様が アップ当日 喜んでご来店いただけ
今後の製作に対し トランクルームの拡大など 色々な ご希望をお聞きし 綿密な
打ち合わせも出来ましたし もともと 森様は 静岡にお住いの為 毎月 一回のペース
で ご来店いただいておりましたが 急激な変化に 大変 喜んでいただけ その喜び様
は 製作者として 本当に嬉しい限りです。

また 先日 販売された トヨタ2000GTのDVDも買われたそうで 本物のボンドカー
と 以前に製作されたレプリカと DVDを見ながら 部分的に違う箇所を比較検討 
また 私の所有する画像も参考に 今後の改良作業の方法 間違いやすい個所の確認をし
より オリジナルに近いボンドカー製作を目指すことになりました。

今回の製作にあたり ボンドカーの場合 トランクルームは オリジナルは フューエル
タンクとスペアータイヤで ほとんど収納スペースが無く 今回の森様号も NAベース
の為 スペアータイヤの収納位置の問題もありますので フロアーを切断 より 収納
スペースを確保することにしましたし バッテリーも トランクフリアー上部に固定の為
NBの様に フロアー下に収納できるように トランク右側フロアーを切断 バッテリー
ケースを新規製作させていただく事に致しました。

このように お客さまと共に お客さまの車両製作に対し 細かく お話させていただく
一時は 製作者として 至福の一時であると自覚した次第です。

私の勘違いにより オートマティックで製作してしまった 2号車も 6速ミッション車
で急遽 新たに 製作してまいりましたが 今回は 鈴木君にフロント周りの改造を伝授
しつつ その間に 私がリヤー周りを改造 10号車のフロント周りも 同時進行で 
私が製作し 昨日 同時期に 二台とも 車両改造が完成を迎えることが出来ております。

車両改良に伴い ボディーを一旦 車体から取り外し 新しく仲間入りしていただいた
外山さんに 一番面倒な カウルトップの作業をしていただけ 車体改良完成後
直ちに装着可能が出来るように 作業進行していただきました。

もちろん 同時進行で 2名のスタッフが中心に FRP製品の製作も 順調に計画的に
進んでおり 確実に 各パーツ 及び ボディーが完成しております。

このところ 気が付いたのですが ベース車両は 事故歴のない車両を 一番の条件に
仕入れているのですが NAは フレームなどに錆があることは メッタにございません
が NBのボディーは ロッカーパネル後部に錆がある車両が多く また 今回の車体は
フロントサイドメンバーにも 錆がございましたので NA よりも NB の方が錆びが
発生していることが良く分かりました。

錆は なかなか厄介ですし 今後 錆が進行しては困りますので 通常の様に 赤錆は
進行するので 黒錆に変化する溶剤を添付の上 海外製の特殊溶剤を塗ってやることで
今後 錆進行が進まない様に ボーロー状に変化させることに致しました。

この特殊塗料であれば 当社が 旧車レストアの際に使用していた溶剤ですが 海辺で
使用する物へ塗装した場合でも 塩分による鎖などが発生する事も無く 最強である事が
よくわかっておりますので 万全であると思っております。


今回 初めて 鈴木さんが2号車を改良作業に挑戦しましたが 初めてなので 時間は
少々かかりましたが 次回からは もっと 短期間に作業できると思いますし 今後は
人員拡大に伴い 作業分散化を行うことで 製作方法 作業工程 各部の寸法なども
データ化が出来ており 短期間の車両完成が可能であることが確実となり 量産化は確実に
可能であることが確認出来ました。


もちろん 龍妃ファイナルの製作も 寸法データは 部分的に違いますが 基本製作方法
は 同じですので 同様に量産化は安易と考えております。


少しでも オリジナルに近く 何よりも 安全で快適な車両を目指し お客さまへ 自信
を持って ご提供できる車両にするために改良に改良を行い なかなか 納車に至らず
長い間 お待たせしましたが やっと 納得のいく 車両が完成できたことが嬉しい限り
ですし お客様の喜んでいただける顔を楽しみに ひたすら 一日も早い納車を目指し 
頑張って 量産してまいりますので 今後とも ご理解のほど よろしくお願いいたします。

昨日までの 作業動画をアップさせていただきましたので ご確認 お願いいたします。

https://youtu.be/Q_Dp4K2ktZg

久しぶりの作業報告をさせていただきます。

歳をとったせいか 一年が あっと言う間に過ぎていく気がします。

気が付けば もう12月 お正月も すぐ そこまで来てしまいました。

Roadster AKI 2号車を製作開始させていただいておりましたが 何を勘違いしたのか
車両製作開始後 お客様と 打ち合わせをさせていただいた際 ご希望がミッション車で
あったことが発覚 契約書を確認して製作したつもりが オートマティック車で製作開始
してしまっており 急遽 6速ミッションのベース車両 NBユーノスロードスターを入手
させていただき 大至急 車両製作をさせていただく事になりました。

歳のせいには したくございませんが 多方面で色々 考えながら仕事をしていることも
ございますが 考えられない ミスをしてしまい ボケて きたのかと心配になります。

先月 何とか 先日 製作中の 龍妃ファイナル も 無時 全塗装に入ることが出来
早速 2号車のNBを設置 改造作業に取り掛かっている次第です。

もともと 楽天的な性格ですので 今後 製作する オートマ車を 事前製作完了したと
考え 無駄ではなかったと思うことに致しました。

また 龍妃ファイナル10号車の森様の車両製作が roadster AKI ボンドカー に変更
となり FRPボディーの積層も完了 メス型の中で 変形防止の為 十分乾燥できたので
こちらも 急ピッチで ボディー改良作業に取り掛かりました。

Roadster AKI ボンドカーモデルは 初めての製作となり なんとしても オリジナル
そのままの完成度に仕上げたいと思っておりますが トランク部分の形状が 少しでも
丸くし過ぎたりすると バランスが崩れ ボテボテした車体になってしまう危険性が高く
また 一番の難題は ソフトトップが ドナー車の物が使用できない為 完全に新規製作
となる上に ボンドカーは 元々 オリジナル車は撮影用であったため ソフトトップが
付いておらず ソフトトップカバーが存在するだけですし シート後方の ソフトトップ
収納スペースが小さいので なかなか 収納するスペース確保が困難ですし 相当 苦労
すると思っております。

しかしながら やりがいのある仕事ですし オリジナル そっくりの完成度に仕上げる
覚悟ですので ご期待いただけると幸いです。


おかげさまで 試作車 及び 先日の 50周年記念車両 SPEED TRIAL の完成から
Roadster AKI の 製作方法をデータ化が 出来ておりますので 今回の2号車 10号車
の車両改造も 時間的にも短縮でき 順調に進行しており 今までは 私が すべて改造
作業を担当しておりましたが いつまでも 一人で改造していては 作業的に進みません
ので 製作方法を伝授しながら スタッフの鈴木さんに 2号車製作を担当してもらって
おりますが すでに データ化した作業手順に従って作業していることで 予想通り
短時間で 切断作業及び 改良作業が進んでおりまして この調子で 今後 スタッフ
増員を行えば 間違いなく 量産は 問題ないと確信でき 製作の意欲が湧く思いです。

ランボルギーニ ミウラ の 製作も おかげさまで ナガラ仕事で進行でしたが 形に
なってきており こちらも フロントマスク リヤーボディーは もちろん 左右ドアー
に関しましても ポップアップで 自動開閉できるようにしておりますし 実は 試作車
製作時は 私が 元々 スーパーカーブーム世代ではなく 1/18のモデルカーを参考に
製作した為 若干 オリジナルとは違う箇所が 多々ございました為 フロントマスクも
8cmアップし ヘッドも 今回は Sタイプですので ミウラ独特の マツゲ も製作
多大な改良を施しておりますので オリジナルに かなり近い完成度となっております。

年内には こちらも 全塗装に出せる予定でおりまして ご期待いただければと思います。

この車両が完成後は roadster AKI 及び 龍妃ファイナル の量産に ひたすら 頑張
ってまいる所存ですので ご期待ください。

作業内容を 簡単ですが アップさせていただきましたので ご確認お願いいたします。

https://youtu.be/M2xjunJyHGM

ハコスカ リアルレプリカ 「ハコステ」

連日の ご報告となりますが 昨日 当社のオリジナルレプリカ 「ハコステ」 を
久しぶりに ご紹介いただけました。

ご紹介いただいたサイト
http://www.automesseweb.jp/2016/11/15/14196

トヨタ2000GT リアルモデルカー開発に 没頭しており ほとんど 宣伝活動を
行っておりませんでした ハコスカ のレプリカワゴン 「ハコステ」 も おかげさまで
昨年は 水戸自動車大学校様の 整備課の生徒様が 実習として 製作していただけ 
公認取得していただけましたし 東北の被災地の方を始め いろいろな お客さまに
ご購入いただき 好評をいただいており 感謝するばかりです。

「もっと 宣伝すれば」という お言葉もたくさん頂戴いたしますが なにぶん 少人数
での製作の為 手も回りませんし 元々 トヨタ2000GT モデルカーに 関しても
宣伝等は 一切行わず ホームページ等のみで ご依頼いただけるお客さまばかりでして
商売気が無いと よく言われるほど 欲もございませんが 有料広告ではなく この様に
当社の車両を 無償で 取り上げていただけ 本当に感謝するばかりです。

記事を ご覧いただける お客さまが 当社ホームページを見に来ていただけても ほぼ
トヨタ2000GT リアルレプリカ情報ばかりですが 昨日 アップさせて頂きました
Roadster AKI 走行動画撮影の際 丁度 「ハコステ」の動画も そう たびたび 走行
動画を撮影する事も無いと思い 同じ場所に持って行き 撮影しておりましたので この
機会に 「ハコステ」 の 画像も 連日となりますが 編集させていただき 走行動画を
アップさせて頂きました。

是非 ご覧いただけると幸いです。

https://youtu.be/i4YH39TjDtg

常々 思いますが センスが無いのか 写真を撮っても なかなか 車体の良さを表現できない事が多く 「ハコステ」も よく 実車のほうが 数倍良いと言って頂けますし
当社の車両は どうやら 内気なのか 写真写りが あまり良くないようですが 
やはり 写真よりも クルマは 走ってこそ 魅力がございますので 走行動画の方が
その魅力を より お伝えできると思いますが 本来は ぜひ 実車を ご覧頂ければ
その魅力を 一番 ご理解いただけるのですが なかなか そうもいきませんので 
少しでも ご理解いただけるように 今後は 走行動画を撮る機会を増やす所存です。

また 車両製作販売はしておりますが 通常の販売店の様に 売りつけるようなことは 当社は 一切 行わない店ですので 本当に お気軽に 遊びに来ていただける感覚で
ご来店いただける事を 心より お待ちしておりますので  ぜひ 実車を見て 乗って
いただければと 思っております。

最近 特に どうしたのか お問い合わせなども多く ありがたい限りでして 年末も
近づき 来年の「東京オートサロン」出展のお問い合わせも 多数 いただいておりまして
この場で 申しわけございませんが お答えさせていただきたいと思います。

本年度は roadster 龍妃 ファイナル 改良完成 及び roadster AKI の量産開始
等を優先するため 新規発表車両を製作している暇もございませんでしたので 出展を
見合わせていただきましたが やっと 量産体系に入り お客さまも ご期待いただいて
おります環境もあり やはり 量産 及び 納車 を 一番に作業させていただく事が
大切と判断させていただきましたので 本年度も 出品車両等の製作を止め 量産一本で
頑張りますので 2017年度の「東京オートサロン」出展もしないことにいたしました。

ご期待いただいております お客様には 申しわけございませんが 来年度 量産体系が
確立した際は roadster 龍妃 ファイナル 及び roadster AKI の完成に伴い 
トヨタ2000GT の リアルレプリカ計画は完了とさせていただき もっと 安価
に乗っていただける トヨタ2000GT風 レプリカキット などを はじめとして
また 皆様に ビックリしていただける 別途 車種の レプリカ車両製作の計画などを
させていただいておりますので 今後も ご期待いただければ幸いです。

どうしても リアルレプリカのように 全面改良では 高額となってしまいますが
今回 ご紹介させていただきました ハコスカレプリカ 「ハコステ」 のように
若い方でも 安価に楽しんでいただける モデルカーも 製作させていただきますので
今後とも よろしくお願いいたします。

新型 roadster AKI SPEED TRIAL 走行イメージ

2016年 10月1日  TOYOTA2000GT が 世界記録を樹立した 1966年 10月1日
SPEED TRIAL チャレンジから 50周年を迎えた日  めでたく 新型 roadster AKI 
一号車を納車させていただきました。

その 記念すべき 新型 roadster AKI 一号車 SPEED TRIAL の 走行イメージ
動画を製作させていただきましたので 是非 ご覧いただけると幸いです。

その雄姿は とても 半世紀前のデザインとは 思えない美しさです。

現代のクルマをベースに 安全で壊れない 日本のスーパーカー の リアルモデルカー
新型 roadster AKI は 皆様の 夢を叶えます。 


新型 roadster AKI 走行イメージ
https://youtu.be/gUwTk5gP8GE


当社の 1:1 SCALE MODEL CAR の 最高峰 新型 roadster AKI 好評発売中


最高の走りと 安定性 半世紀を超え 今なお 夢の存在である 素晴らしいフォルムを

是非 ご体験ください!

TOYOTA2000GT リアルレプリカ 新型 龍妃ファイナル 

TOYOTA2000GT リアルレプリカ  新型 龍妃ファイナル の ご報告を先日
させていただきましたが あいにく 撮影時間が 夕方であったため 画像的に
ペガサスホワイトの塗装が かなり 違った雰囲気に写っておりました為 皆様より
より 明るい時の写真が見たいという ありがたい ご希望も多数いただきましたので
昨日 改めて 撮影を し直させていただきました。


どうしても 素人の全塗装ですし フロントウィンドーなども 本物ではなく絵ですし
メッキも アルミテープですから ハレーション気味ですが 試作車両とは 全面改良の
おかげで 別物に仕上がっておりますので 再度 ご確認いただけると幸いです。


次回は 先日 撮影しました 新型 roadster AKI SPEED TRIAL モデルの走行動画
を ご覧いただく予定ですので ご期待いただけると幸いです。

新型 龍妃ファイナル 動画

https://youtu.be/4NEjJqzc0-Q

新型 roadster 龍妃 ファイナル 完成時 確認用モデルのご紹介

新型 roadster 龍妃 ファイナル の マスターモデルを 完成時の雰囲気確認を
していただけるように 取り急ぎ 各パーツを装着してみましたので ご覧いただければ
と思い ご報告させていただきます。


あくまでも 下地作りも しっかり行っていない状態(塗装屋さんに依頼前の状態)であり
表面も 凸凹しておりますが 私が 始めての 全塗装にチャレンジさせていただき
純正色の ペガサスホワイトにて仕上げてみましたが 各メッキパーツも FRP状態で
メッキ加工しておりませんため 取り急ぎ アルミテープを貼って メッキ風に仕上げて
いるだけで 正直 何とか 完成時の雰囲気は ご確認いただけるであろうという 状況
です。

一番 気になる上に 雰囲気を害するのは フロントウィンドーなどが 塗装で描いて
いる状況ですので かなり チープな 雰囲気となりますが 少しでも 雰囲気を確認
いただけるように 足回りは 当社オリジナル roadster 龍妃 ファイナル 専用の
カヤバ様に 特別に専用として製作していただきました サスペンション一式も組み込み
車高を下がった状態でお見せしたいと思いましたが なにぶん 走行しているわけで無く
組み込んだだけの状態ですので 車高が下がりきっておりませんが ご容赦いただきたい
と思っております。

今回は フロントマスクを 上部にアップ 全面的に 製作方法を より頑丈に そして
安全を確保できるようにしておりまして 全面的に 外装・内装共に オリジナルに近い
状態にさせていただき 最終改良として roadster AKI の フロントウィンドー 及び
ルーフを 移植しておりますので 今回は あくまでも ご確認用となりますが 完成車
は 確実に 今回 ご覧いただく車両よりも 数段 完成度が高い車両となりますので
ご期待いただけると幸いです。


取り急ぎ 動画をアップさせていただきましたので 是非 ご確認をお願いいたします。

https://youtu.be/I4s3EZVrRjs

11月 1日

早いもので もう 今年も 11月になってしまいました。

11月1日 は 実は 私には とても大切な日でして 大学時代からの 一番の親友
石川宏くんの 誕生日です。

彼は 10年前 49歳という若さで 急死されましたが 亡くなる寸前に 丁度 私の
初めて製作した roadster HIROSHI が完成 その姿を見て 彼が 「運転手は運転中
インパネしか見れないから いくら 外装を作っても 内装が無ければ意味がない!
取材までに 絶対 製作しろよ!」と言ったのが 最後の言葉となり 彼の遺言と思い
インパネを製作 この車両の名前も 本当は roadster AKI と決めていましたが
彼の名前をいただき roadster HIROSHI と命名した経緯がございます。

それ以来 当社は 外装だけではなく 内装も再現させていただく事を大切に思い
すべての車両を製作させていただいておりますが 私にとって 30年来の親友である
彼の命日は意味が無く 彼が生まれた日が 大切な日と思い 毎年 11月1日は 彼の
墓参りをして 一年の報告と今後の相談をさせていただいております。


よって 昨日も 朝一番で 墓参りに伺い 来年のトヨタ2000GT 50周年に向け
最後の踏ん張り時ですし 量産開始もあり 力を貸していただけるように お願いして
参りました。


肝心の作業状況に関しましても 丁度 区切りがついた時期でもあり 現状の作業として
先日 某 大手企業様からのご依頼の トヨタ2000GT デスク & ソファー
の納品も 本来は 10月31日の予定でおりましたが お客さまのご都合で 29日に
どうしても納品してほしいという ご依頼もあり 塗装屋様 メッキ業者様にも 無理な
お願いをして 急遽 仕上げをしていただき デスクは 28日 ソファーは なんと
納品日の朝一番の完成という ハードスケジュールでしたが スタッフ一同 全力で作業
を行わせていただき 無時 週末 29日に 納品完了させていただく事ができました。

しかしながら 本来は 完成のまま 納品の予定が 新築の建物の3階に設置に変更と
なったと 納品数日前に決定し そこへ設置の為には エレベーター 及び 廊下など
通常の通路からの搬入しかなく 完成形の納品ではなく 一旦完成した後 ボディーと
フレームなどを すべて 分解 サイズ的に すべて 立てた状態しか 搬入できない事
が判明 それは それは 本当に 大変な作業となってしまいました。

このような 搬入を 元々 想定していない製作方法の為 改良を要す事になり
そのうえ 納品予定も 二日 早まるという 滅茶苦茶な日程でしたが スタッフ一同
休憩も無く作業を行い お客さままで 手伝っていただけ 何とか 搬出できたのが
すでに 10時近い時間で 納品場所に到着次第 分解 搬入 最終組み付け作業と
スタッフ全員で行いましたが 納品終了したのは 日が変わって 午前一時過ぎとなって
しまいましたし もう 体力の限界でしたが 完成した姿は とても 満足できる状態で
やった甲斐がございましたし ご依頼いただきました お客様の評価を良く 一安心
いたしました。


翌日は 日曜の為 ゆっくり 体力回復し 月曜日から 気を新たに 全塗装完成した
新型 龍妃ファイナル の 組み付け作業 及び ミウラ の作業を行っておりまして
今週中には 完成の際の 新型 龍妃ファイナル の姿を ご覧いたきたいと思います。


今回の 新型 龍妃ファイナル の仮組み付けは あくまでも 完成時の雰囲気を確認
ご覧いただく事が目的でして 完成後 写真 及び 動画撮影を行い その後 まだ
この状態では 細かい個所の修正 各部 表面の修正も行っていませんし この状態で
メス型を製作しますと 塗装時の修正が 大変ですので 写真撮影終了次第 塗装屋さん
に お願いして 修正していただき サフェーサ仕上げの状態で 一旦 返していただき
メス型を製作していく予定でして メス型完成後 再度 修正して 納車に向け 全塗装
を行う予定になっております。

よって 現状では 少々 凸凹しておりますが あくまで 確認用の組み付けですので
その辺は ご理解いたければと思います。


デスク & ソファー の納品 新型 龍妃ファイナルの組み付け作業動画をアップ
させていただきましたので よろしければ ご覧いただけると幸いです。

https://youtu.be/Wu_WaMhamG0

年末に向け より一層 頑張ってまいりますので よろしくお願いいたします。

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