ROADSTER GARAGE NEWS

roadster 龍妃 改良作業報告 No,22

昨日 皆様も ご期待いただけていると思いますが 待望の roadster AKI の 第一号のボディーを 無時に ドナーカーに 合体させることが出来ました。

本来は 月曜日に 合体させたかったのですが 車体を固定させるためや ドアーパネルのロックの相手側である ロックストライカーなどを車体に しっかり固定するための 4mm厚の鉄板が まだ 車体に装着してなかったので まずは 鉄板を 各サイズに切り出し 車体に FRP積層で サンドイッチにする感じで 諸定位置に装着する作業を行いました。

この装着した 4mm厚の鉄板に 穴をあけ タップを切ることで 各パーツが ボルトでしっかり固定できるようになるわけです。

もちろん ボディーを離脱した メス型から 即時 二号車のボディー製作に入る 作業も開始しております。

各自の作業は 週明けに 作業計画を 週間ごとに決定した後 日々 その日の作業を 確実に進行できるように 各自が 朝 時間設定を行い 乾燥時間や天候・気温などを 考慮したうえで 無駄な時間が無いように ながら仕事(同時に 複数の仕事を行うこと)を遂行し 色々な作業を 同時進行で進めておりますので 細かいパーツなども どんどん 完成しております。

Roadster 龍妃 の マスターモデルも 無時 メッキモールのメス型が完成しましたので まずは メス型製作の為 塗装した 特殊サフェーサで出来た 塗料の段差を サンディングして整え その後 パテ修正を行う作業を進めております。

すでに 何回かの パテ修正は完了しており 大体の凸凹修正は終了しておりますが 全面的に 均等にすっきりした表面に完成させるには さらに 広範囲のパテ盛りによる修正が必要ですので サンディングのしやすい 180番の番手のサンドペーパーで 容易にサンディング可能な パテを使用して 広範囲にパテ盛りを行い すっきりした表面を削り出しました。

左右ドアーパネルは 裏面の修正も必要ですので 今は ボディーとの隙間(チリ)を合わせた状態で いったん ボディーから取り外し 別途 パテ修正を施すことにしました。

ボディー本体のサンディング作業も 水曜日には ほぼ終了 最終調整の仕上げパテを塗る状況まで完成しましたので 昨日(木曜日)は 待望の roadster AKI ボディーの合体作業を行うことにしたわけです。

まずは 完成したボディーを 3人で持ち上げ 車両に装着するのですが 当社の車体は 積層枚数が多く しっかり ローラーで 余分な樹脂が 必要以上に含まないように 十分 絞り込んで積層してございますので 肉厚は 枚数積層しているにも関わらず そんなに厚くはないのですが 頑丈ですが 重量は しっかりありますので 非常に 重く 移動だけでも大変ですが 合体の際 かなり 高い位置まで 持ち上げて装着ですので 半端ない重さで 非常に大変な作業でしたが 合体させる喜びの大きさもあり ばか力を発揮 無時 合体も成功することが出来ました。

動画を ご覧いただくと 合体の際 バリバリという 音がしておりますので FRPであることから 皆様は FRPが 割れる音を想像されると思われますが そうではなく ボディーが 下方に向かって丸くなっておりますので 合体の際 ロッカー等のエッジ部分を 外側に開きながら 合体させる必要があり 少人数で装着の為 同時に 全面を広げることは不可能ですので どうしても ボディーに エッジ部分が干渉する際に発生する音が バリバリ音として 聞こえているだけでして 一切 割れやヒビなども発生することなく 合体させることが出来ました。

試作車両 製作の際 ボディーに対し roadster AKIの車体が 約2cm 前方に固定していたようですので 今回は その点も 十分考慮したうえで 定位置に固定したいと思っておりましたが その作業による 最大の問題点として ドアーを開いた際に ドナー車の一部が飛び出しているような感じになることが 分かっておりましたので その部分が 気にならない状態に装着 出来るかどうかが 合体の最大のポイントでしたが 思い切って 飛び出し部分を 一部 切断して 裏面を確認したところ ちょうどよく 傾斜のかかった補強板が その部分のみ 裏面に 存在することがわかり それを利用して改良することが出来 問題点も 見事に解決することが出来ました。

この改善により 予定通り 2cm ボディーを後方に装着も出来  確実な位置に車体固定が出来ましたので 最高の結果になったと 喜んでおります。

合体後は 各部のサイズを確認しながら 各部を車体に固定する作業に入っております。

龍妃ファイナルとの違いは ドナー車のフロントピラーを 龍妃ファイナルは 使用しますが roadster AKI は 車体が後方に装着されるため フロントピラーを別途 新規作成しなければならず フロントピラーですので 十分な強度確保も大切ですので 肉厚の10cm角の4角材を使用して フロントピラーの製作も完了しております。

もちろん ドアーを開いた際に 開き過ぎにならないようにするドアーストッパーも オリジナルのフロントピラーから取り外し 新規製作した フロントピラーに移植して製作しております。

昨日 ボディーとの各部の固定は完了しましたので フロントマスクの固定を 本日は 行う予定ですが どうしても ボディーが頑丈な分 重量もございますので フロントフェンダー部分で 重量の為 フロントマスクが このままですと 下に下がってしまいますから ボンネットを装着しながら 定位置に固定できるように 固定ステーを製作 しっかりした フロントマスク固定を目指すつもりです。

龍妃ファイナル の パテ修正 及び 特殊サフェーサ塗装作業は 来週末までに完成させる予定でおりますので 25日以降 各部にメッキパーツ等を いったん 装着させていただき 新型 最終版 龍妃ファイナル の完成度をご確認いただく為の 写真撮影 及び 比較動画を撮影する予定で頑張っておりますので ご期待いただけると幸いです。

今回の 龍妃ファイナル の改良ですが フロントウィンドー 及び ルーフの移植により 確かに 飛躍的な変化を得ることが出来ておりますが 実は 昨年より 行っておりました 全面ボディー改良により フロントマスクなども roadster AKI と 変わらない完成度になっておりまして 昨年からの改良と 今回の改良の相乗効果で 飛躍的な完成度のアップが出来ており ご期待に 必ずやお応えできる 皆様に 喜んでいただける車両に仕上がっていると思っておりますので 是非 ご期待ください。

少々 長くなっておりますが 待望の 車体合体の動画 及び 作業報告をアップさせていただきましたので 是非 ご確認をお願いいたします。

https://youtu.be/gVz_-ZTXmkI

roadster 龍妃 改良作業報告 No,21

先週末 予定通り 龍妃ファイナルのメッキモールの メス型の積層が 7積層 すべて 完了することが出来ました。

第二土曜日ということで 土曜・日曜の二日間 乾燥の為 そのままボディー装着したまま にして おきましたので 月曜日 早速 離脱作業を行っております。

本来は 一週間は 変形防止の為 そのままにしておきたいところですが 時間が無いのもありますが 変形防止のために フロントウィンドーごと 型取りをしておりますし サイドも 形状が複雑ですので 変形が少ないと判断して すぐさま 離脱し 龍妃ファイナルボディーの メス型製作の為の 最終 表面修正作業を進めていきたいと思います。

午前中 無時 離脱も完了しましたので 待望の roadster AKI 初ボディーの離脱作業を開始しましたが 初めて製作したボディーですので 綺麗に 無時に メス型から外せるかどうか 少々心配しておりましたが こちらも 無時に 離脱することが出来 綺麗なボディーが 生まれてきました。

当社のボディーは 一番薄い個所で 5積層しており フロントマスクのアッパー部分 カウルパネル(ワイパー装着部分)は 7積層 そして 一番強度確保がしたい ヘッド周りは フードヒンジ等も装着する関係上 十二分な強度確保が必至ですので 9積層を行っておりますので 鉄板以上の強度を確保 しっかりした 重量のある ボディーに仕上がっておりますので FRPとはいえ 少々の衝突程度では ビクともしないボディーが完成しております。

よく 安物のエアロパーツなどが FRP製であるため FRP製品は 割れやすいと思っていらっしゃる方が多いと思われますが 当社の積層方法で そのうえ 何層にも及ぶ 積層を施してやる事で 十分な強度を持ったボディーが完成できますし その証拠には 当社のボディーを ゲンコツで叩いていただけると よく 分かっていただけますが カンカン! という 到底 FRPとは 思えない音がするほど 頑丈なボディーが完成しております。

離脱も 予定通り 問題なく完了できましたし メス型も 傷つくことなく 完了しましたので 即時 次のボディー製作に入る予定です。

しかし 今回から 一体ボディーになったため 今までとは違う まるで プラモデルのボディーのようなボディーが完成し 新鮮ながら とても 不思議な感じです。

名実ともに まるで 大人のおもちゃ的存在であるかのように 思います。

しかしながら オモチャではなく しっかりした 真剣に製作した クルマですが・・・・・・・

作業的には 初めの予定では roadster AKI の 第一号車は ボンドモデルの製作を予定しておりましたが ドナー車両の リヤートランク部分を どの程度 残せるかどうか 確認しなければなりませんし ボンドカーのドナー車両が NBではなく NAであること 及び エンジン部分が かなり お客さまが 行った改造の際 非常に 綺麗になっている関係から 出来るだけ エンジンを汚したくないこともあり また 試作車の ボディー装着位置を 後方に 約2cm 装着したほうが良いと思っていることもございまして その改良もございますので まずは NB で 完全な クーペを製作 リヤー部分の 確実な寸法を確認しながら 何とか ドナー車のトランクルームを使用できるかどうか 確認しつつ 製作することが ベストと判断させていただきましたので まずは クーペモデル製作を行うことに致しました。

もちろん ボンドカーモデルと 同時進行で もう一台のNBの製作も進行していきますし 肝心な roadster 龍妃ファイナル の ボディーの メス型製作を いち早く 行うことで 龍妃ファイナル の 量産も可能にしていく予定で頑張っております。

先日 お話させていただきましたように すでに 龍妃ファイナル の ドナー車の改良は 11号車以降の車両が 2台 完了して待機しておりますので メス型完成後 直ちに 車両製作に入れる準備は万全です。

roadster 龍妃ファイナル に関しては メッキモールのメス型が完成しましたので 外装の表面をパテ修正で 綺麗に 凸凹が無い車体を完成させ 特殊サフェーサを塗装後 早急に メス型の 製作に入る予定です。

その際 roadster 龍妃ファイナルボディーの 5号車の お客様の ご要望もございますし 皆様に 龍妃ファイナルの 完成時に雰囲気が 試作車と どのように違うか ご確認いただく事も大切ですので ちょうど 特殊サフェーサのカラーも ホワイトですので サフェーサ塗装完了後 いったん メッキパーツ等を装着し 完成時の状態を再現させ 試作車と比較できる 写真 及び 動画も ご覧いただけるようにしたいと考えておりますので ご期待いただけると幸いです。

スタッフには 各種積層 及び roadster AKI ボディー等の製作をしていただいている間 FRPボディー完成に間に合うように 私は 一人で ドナー車である NB の ボディー改造を行っておりまして 先週 左右 サイドロッカー回り 及び リヤー周りが 無時 完成でき 週末から フロントサスペンションの移植作業 及び エンジンメンバーの改造作業を行っておりましたが 月曜日 無時 すべての作業が完了 溶接面 改造個所などに シーラー処理も完了 その後 各部に 防錆処理を施し 最終的に 錆などから保護するための チッピング塗装を施しましたので roadster AKI ボディーも 昨日 無時に 完成しましたから 待ちに待った ボディー合体が可能になる状況となっております。

ボディー装着の為に 龍妃ファイナル とは違い マッチングの為に 改良 及び 各部 ステーなどの製作が必要となりますが その作業と 同時進行で ボンドカー製作の際の 寸法確認 及び もう一台のNBのドナー車の改造作業を進めながら スタッフには 二台目の roadster AKI ボディー製作 及び 各種 パーツ製作をしていただくつもりですので 今後の展開は 見ていただくにも 楽しい作業となると思われますので ご期待いただけると幸いです。

少々 作業内容も濃く 長い動画となりましたが 作業報告動画をアップさせていただきましたので ご覧いただけると幸いです。

https://youtu.be/16hx4e4tTRU

roadster 龍妃 改良作業報告 NO,20

今週は まるで 真夏ではないかと 思われるほど 気温が高く スタッフ全員 汗だらけで 頑張ってくれておりますが 作業的には 順調に進行させていただけておりまして 日々の作業計画を立て 確実に 目標達成できるまで 残業を行いながら 計画的に仕事が進んでおります。

そんな折 スタッフには roadster 龍妃ファイナル の メッキモールのメス型製作 及び 龍妃ファイナルの ボディーの メス型製作可能になる間に まずは roadster AKI ボディー製作を主流に作業していただけておりますので 私は リトラヘッドライトの改良 及び そのマスターモデルの製作 roadster AKI 製作の為の ドナーカーの改良作業を行っておりましたが 作業に 集中し過ぎて ついつい ムキになってしまい 数年前同様 プラズマ切断機の光を見過ぎて 目を ひどく 火傷してしまいました。

と申しますのは ドナーカーのリヤー部分の改造作業の為 不要な部分のパネル類の切断作業の際 今後の製作が 誰でも容易に作業が可能になるように 写真付きの作業マニュアルを製作するつもりで 写真を撮影しながら 切断箇所 切断方法などをメモしながら 作業しておりましたが いつもながら 作業を開始すると つい 没頭してしまう悪い癖が出てしまいました。

作業的に 不要となる部分を切断の際 本来は 車体自体に 火を入れることなく切断したいので ジグソーを使用して切断しますが その切断箇所を切断するために 事前に削除しなければならない箇所は 車体に残る個所ではない為 プラズマ切断機を使用して作業していますが ついつい ムキになって 金曜日 作業に没頭していた際 裸眼で プラズマ切断作業を 数時間 作業してしまい 作業終了後 気が付いた時には すでに 目を火傷してしまった次第です。

夕方 顔がヒリヒリしだしたのに気付いたころには 白目の部分は 完全に 真っ赤になり まるで 鬼の目の様でして 気が張っていた作業中は 良かったのですが 作業終了後は 目を開けることも出来ないほどの痛みに襲われ とうとう その後 37時間 目にアイスノンを当てかがったまま 一切 目が開けることが出来なくなり あまりの痛さに 寝ることもできず ひどい目にあってしまいました。

土曜日は このような状況でしたので スタッフに作業を任せ 私は 自宅療養とさせていただきましたが 何とか 日曜日の夜には 目が開く事も出来 初めは 視力が出ず 心配しましたが 月曜の朝には 何とか 復活することが出来 作業再開をさせていただく事が出来 ホッとしております。

肝心の作業は 先週初めに 立てた目標通り スタッフが 頑張っていただけ roadster AKI の ボディー積層作業が 無時 終了することが出来ております。

また ドナーカーの改良作業も 目のトラブルはございましたが 予定通りの進行状況はキープしておりますので roadster AKI のボディーは 今週いっぱい メス型に入れたまま 変形防止を図り 完全硬化を持つことにし 来週初めには メス型からの離脱作業を行う予定ですので その間に 完成したボディーの装着が可能となるように ドナーカーの改良作業を完了すべく 作業を行わせていただく予定です。

また 龍妃ファイナル の メッキモールのメス型製作も 同時進行で行っておりますので 今週中には こちらも完成 その後 直ちに 龍妃ファイナルボディーの表面の最終修正を施し 即時 メス型の製作開始を予定しております。

roadster 龍妃ファイナルに関しましては ドナーカーの改良作業が完了している車体が 2台 すでに完成して 待機しておりますし 今回の 最終版 roadster 龍妃ファイナル のボディーのメス型完成後は すぐさま roadster AKI 同様 龍妃ファイナル の 一体型となった ボディーを製作を行ってまいりますので 同時進行で 数多くの車両が完成できる予定で作業させていただいております。

このメス型製作作業が完了に伴い 各部のパーツの 製作方法のマニュアル化 及び 各部を積層するFRP繊維の切断型も完成  ドナーカー自体の改良作業のマニュアル化が完成したしますので その状況まで来れば 特別な経験が無い方でも 製作が可能となり 人員確保により 大量生産が可能となると思っておりまして 今は 最終段階であると思い 頑張っている次第です。

工場の風景も一変し スタッフ一同 ラストスパークのごとく 気を入れて頑張っており 活気が出ておりまして この暑さに負けず 頑張っておりますので ご期待いただけると幸いです。

昨日までの 作業内容をアップさせていただきました ご確認いただけると幸いです。

https://youtu.be/sxG5bSwrJ2o

roadster 龍妃 改良作業報告 No,19

今週は どうやら 天気が怪しい雰囲気ですが ちょうど 月曜日は 天候が良かったですし 作業も 一段落しましたので  roadster AKI 量産の為 良いタイミングと思い 工場の車両を入れ替えさせていただきました。

それに伴い 今回製作している 龍妃ファイナル 5号車 改良バージョンは 今まで 工場のいちばん奥で 作業しておりましたが 今回の メッキモールのメス型作成の作業効率を良くしたいこともあり また メッキのメス型完成後 ボディー自体の 最終パテ修正作業がございます関係から 大量のパテを サンディングすることになりますから 奥で その作業を行うと 工場全体が 今以上に パテだらけとなってしまいます事もあり メス型製作を作業しやすいように 一番 入り口に近い場所に出す事に致しました。

よって 新たに 10号車のお客さまの NA(シルバーカラー車) と 二台の NBを roadster AKI 量産に向かい 工場に 新たに 設置させていただきました。

現在 事実上 製作しております 数台の 龍妃ファイナル以降の 龍妃ファイナル製作は 龍妃ファイナル改良バージョンのメス型完成まで 龍妃ファイナルの製作はできないこともあり 当然 今回設置しました これらの車両は すべて roadster AKI 製作車両となりますので 今回 完成した roadster AKI のメス型から 先日 お話させていただいたように まずは 一気に 3台のroadster AKI のボディーを製作させていただく計画ですので ボディー積層が完成する前に 時間を見ながら これらのベース車両を 分解 及び 切断作業 フロント足回りの移植作業を 同時進行で 進めていく予定です。

また 現在 製作中の 龍妃ファイナル は いったん納車はさせていただきますが 各 お客さまと お約束させていただきました通り 常に クォリティーアップを図り アップしたパーツ等は 無償提供させていただく お約束をさせていただいておりますので 今回の改良による 最終版 龍妃ファイナル が 完成次第 新たに車両製作をさせていただき 改良前のroadster 龍妃ファイナルと 無償で 車両交換させていただく所存でして 交換していただいた 改良前の車両は 代車 または 試乗車として 当社にて使用していく予定でおります。

ベース車両の 分解に関しては NB 二台は 問題ございませんが 10号車のお客様の車両は お客さまの持ち込み車両であり 外装こそ 改造するので 一切 手が付けられておりませんが すでに お客様が エンジン等を改造されており エアークリーナなどの形状も トヨタ2000GT そっくりに 改造されておりまして かなり 改造も多く 磨き上げられた状態でして とても綺麗な状況でもあり 埃だらけになっては 申し訳ございませんし この車両は ボンドカー製作車両ですので ボディー改良のこともあり ボディー積層が完了し オープンタイプの roadster AKI 製作に入るまで 分解は 出来るだけ 待とうと思っておりまして 先に NB を まずは 分解させていただく事に致しました。

予定通り 現在製作中の roadster AKI のボディーも アッパー部分(フード・ルーフ・クォーター左右上部)の積層は完了しましたので スタッフ一同と相談の上 作業計画を作り 各 左右フェンダー 及び 左右クォーター リヤーバックパネル フロントマスク の順に 順次 積層して行くつもりでして 来週中半には すべて完成させる予定で 日々の作業内容を決定し スタッフ 一人一人が 計画的に 急ピッチで 仕事の時間を調整しながら ながら仕事で 頑張っております。

今回の roadster AKI の積層は 初めての作業でもあり 龍妃ファイナル とは また サイズなどの違いもございますので 今後の作業効率がアップするように すべての面の FRP繊維の形状を 型紙(ベニヤ板)も 随時 製作しながら 作業している状況ですので 多少 時間はかかっておりますが この作業で 次回からの積層作業は 効率良く 進めることができると判断させていただいております。

また 先週 完成しました 新規作成 リトラヘッドライトも 開閉角度等は うまくいきましたが ヘッドリムの大きさが どうしても 気に入らず 新たに改良をさせていただく事に致しましたので 早急に塗装作業に出したいこともあり 一番に改良させていただく事にしました。

よって 今週は 最優先で メッキヘッドリムの直径を大きくする改良を施し その後 ヘッドのオカマ部分の改良も行い 無時 納得いく状態に 改良作業を完了いたしました。

ヘッドの改良が 本日完了し 確認の為 車両装着してみましたが リトラヘッドを開いた際の 独特の存在感のある 大きなヘッドが 表現できたと思いますし 良い感じに仕上がったと思っており ホッとしております。

いつも 思うのですが 人間の顔もそうですが 例えば 双子の方の顔が 初めて見ると そっくりですが よく見ると 全然違う顔に見えるように このトヨタ2000GT というクルマは ほんの数ミリ 数センチで 全然違う姿に変貌してしまう とても 美しい車であれば あるほど 怖い車でして 所詮レプリカと言われても仕方ございませんが 気に入って 購入いただきました お客さまに喜んでいただけることが一番でありますが 自分自身も 可能な限り 無駄を承知で 改良を施し バランスの良い 本物に近い美しさを持った 車両に完成したいと思っておりますので 今後も 改良を施していき 完成度をアップさせていただきたいと思っておりますし 今回の改良と 昨年から行ってきた全面改良の相乗効果で 一見して違いが判る 完成度に仕上がったことを 本当にうれしく思っております。

本日 ご来店いただきました お客様も 入ってきた際 5号車を改良していることは もちろん ご存知でしたが 手前に置いた 5号車を見て roadster AKI が 止まっていると思われたらしく 動画以上に 実際に見た車両の変貌の凄さに ビックリされたようで お褒めの言葉をいただく事も出来 嬉しい限りです。

本当に不思議なのですが ほんの少しの 各部の改良の塊で 実際には 天井などは高くなり サイズ的にも変わらないはずなのに 車自体のバランスが良くなり 確実に 一回り 小さく見えてしまうから 不思議です。

ご来店いただきました お客さまも お話されていましたが トヨタ2000GT というクルマの顔は バランスが非常に難しく オモチャ や プラモデルなど 長年にわたり 人気車種であり 皆さんの憧れでもある関係から 非常に 数多く 販売されておりますが なかなか 良い顔をした 納得いくモデルが無いのも事実でして 少しの違いで 印象が ガラッと違って見えてしまう 本当に 難しい車であると いつも 思うばかりですし また 顔で 全体のオーラが ガラッと変わってしまうので 実際に製作している立場の人間からすると 恐怖 そのものです。

あの 美しいながらも けして 強調することなく 控えめで 人間っぽく 独特の やさしさと気品を醸し出し それでありながら しっかり 日本のクルマであることを象徴する 圧倒的な 存在感を感じさせる デザインは 誰もを魅了しますが それを再現するのは本当に大変であることを このプロジェクトを開始して 早 10年以上経過しますが 到底 到達できないのを実感しますし 簡単に デザインを再現するだけではなく 製作する人間の人間性も関係して 形となって 現れてしまうのではないかと 思うほどです。 
   

今回 改良させていただき 50年も前に製作された この トヨタ2000GT というクルマのデザインの素晴らしさを 日々 改めて 認識させられる思いです。

製作に お時間をいただき ご契約いただきました お客様には 本当に 申し訳なく思っておりますが 今回の最終改良の成功は 必ずや 喜んでいただける結果になったと思っておりますし 完成度がアップしたうえに より 車両製作時間が 実質上 短縮化できたことにより 納車時期が短縮化でき 良い事づくめですので 気分も良く 作業効率も上がる思いです。

皆様から 作業報告も頻繁に行うこともあり 喜んでいただけている お電話やメール ご来店をいただけ ありがたい限りですし 何よりも スタッフ一同 来年の生誕 50周年に向け 完全な最終バージョンを完成させる思いで頑張っておりますので 今まで通り ご支援 ご協力のほど 心より お願い申し上げます。

キャノンの一眼カメラで 以前は撮影していましたが あまりのホコリの凄さで 壊れてしまうのではないかという恐怖も感じまして YAHOOで 中古のSONYのサイバーショットを購入 最近は このカメラで 撮影させていただいておりますので 多少 画面が悪いかもしれませんが申し訳ございません。

今週の作業状況をアップさせていただきました ながら作業の為 色々 作業しているので 分かりづらいかもしれませんが ご確認いただけると幸いです。

https://youtu.be/2Ef3nYDV6w0

roadster 龍妃 改良作業報告 NO、18

今週中に 完成を目標にしてきました メッキモール の マスターモデルを 無時 完成させていただく事が出来ました。

週末は 大雨で 凄い湿気でしたが マスターモデルの最終サフェーサ塗装を終了することが出来ましたので 週明けには 完全乾燥しているでしょうから サンディングを丁寧に施し マスターモデルのメス型製作を開始できると思っております。

通常のマスターモデルの場合 ボディーなどのパーツですので 最終的に 塗装して完成となりますし 多少の調整を 行いますので それほど 表面が ツルツルである必要もございませんが 今回の場合 メッキモールですので 作成する商品の表面が 鏡面で完成しないと メッキ加工前に作業が必要となりますし 可能な限り 鏡面に仕上げしたいので 特殊サフェーサを塗装することで 綺麗に仕上げていこうと思います。

このサフェーサは 塗膜を厚く塗装できるため また 粒子が細かいので パテの 細かい巣穴なども 容易に埋めることが出来 木工用の 木目を隠す「砥の粉」と同じ効果が 期待できますから 非常に 便利な塗料でして そのうえ 粒子が 細かいということは しっとりした 綺麗な表面を成型できますし そのうえ パウダー状に研磨が出来 非常に 楽に 研磨が可能で メス型製作後 離脱の際も 塗料のように メス型に 付着することなく すっきりと剥離が出来 万能選手というべき 特殊サフェーサなんです。

どうしても 試作品である マスターモデル製作の際 最後は 通常のサフェーサで仕上げるのですが サフェーサという塗料は あたかも スポンジの様な塗料と考えていただけると 分かりやすいのですが 水分や油などを どんどん 吸い込んでいってしまう性質もあるため 剥離剤を 塗り込んでいっても 剥離剤自体が どんどん浸透してしまい 肝心な 表面に 剥離剤がのこっていない状況も起きやすく そのような状況になると メス型に サフェーサが くっついて 剥離しにくくなったりしてしまうことが 多々ありますが この 特殊サフェーサは 細かい粒子の塊ですので あたかも ベビーパウダーで覆われたような状態に表面がなるので 剥離剤が たとえ 表面に 残らなかった際も 容易に パウダー効果で メス型にくっ付くことなく 剥離が可能となる利点があり 非常に 使いやすいサフェーサなんです。

以前 使用していたのですが 入手が出来なくなり 色々試行錯誤しておりましたが 今回 入手でき 大変喜んでおりますので 今後は このサフェーサを使用して 製作させていただこうと思っております。

もちろん メッキモールのメス型完成後の ボディーのメス型 製作の際も このサフェーサを使用していく所存です。


また 今回の動画では 写し損ねておりますが 隣のroadster 龍妃ファイナル のリトラヘッドも完成いたしました。

開いた際の ヘッドの位置 ヘッドカバーの装着位置も バッチリ 完成しましたが 最終確認の為 念のため メッキリングに アルミテープを張って 確認したところ オリジナルは もう少し メッキ枠が大きいようです。

この部分は 簡単に補正可能ですので どうせならば と思い この部分も 修正を 施す事に致しました。

この修正を 行えば ヘッドを開いた際の 見た目も オリジナル そのものと なりますので ぜひ ご期待ください!

いつもながら 簡単な動画ですが アップさせていただきましたので ご覧いただければ幸いです。

https://youtu.be/h2sBSS-I8pQ

roadster 龍妃 改良作業報告 No,17

本日までの作業報告をさせていただきます。

本日 改良版 roadster 龍妃 ファイナル の ボディーのメッキモールのマスターモデル製作は ほぼ 完成いたしました。

バックドアーのメッキモールも ほぼ 完成に近い状態ですので 明日には サフェーサを塗装 乾燥後 直ちに メス型の製作を開始できると思います。

ドアーのメッキモールですが ガラス 装着の際 水切りのゴムを装着したいですし 凹型の形状で製作するつもりでしたが 肝心の ドアー側が インナー部分が 製作しておりませんでしたので まずは インナーを製作した後 メッキモールを製作いたしました。

また 非常に 小さな事ですし あっても 無くても良い問題ですが オリジナルのTOYOTA2000GT は センターピラー上部で メッキモールが分割されているようでして その部分に つなぎ目を隠す モールカバーが装着されていますので どうせならば 細かい箇所ですが 拘りたいと思い わざわざ つなぎ目のモールも製作してみました。

製作した感想としては 今回は 我ながら 完成度が かなり高く オリジナルに近くなったと思っております。

また 昨日 製作しました もう一台の roadster 龍妃 ファイナル のヘッドライトですが 今回は ヘッドライトが 試作時は 上下の動きの幅が大きく 開いた際に 車両から かなり 上がったところで止まっておりましたので リトラの装着方法 及び 装着位置を変更して オリジナルと ほぼ 同じ開き方をするように改良いたしました。

同時に ヘッドリム等の形状も 試作車は 違っておりましたので オリジナルと同じ形状に変更させていただきましたから 今回は 開いた際も 良い感じになっていると思います。

たまたま ヘッドカバーを製作するのを忘れておりましたので 本日 急遽 ヘッドカバーを製作しておきましたから 明日には 正式に装着できる予定でして ヘッドカバーが着くと オリジナルに 近くなっている事が 皆様にも よく ご理解いただけると思います。

今回の改良で 皆さんから roadster AKI と 同様の完成度になってきていると お褒めのお言葉を 多数いただけ ありがたく 思っておりますが 今回の フロントウィンドー 及び ルーフの移植は 確かに 変化が大きく 皆様にも 違いが よく ご理解いただけているとは思いますが 実は 昨年より roadster 龍妃 は 全面的に 細かい箇所を いろいろと 改良しておりますので フロントマスクなども 全て 変わっている事も 大きく変貌して見える要因でして 昨年からの 改良が 全て 良い方向に完了できた事を 喜んでおりますし ご購入いただき 永い間 お待ちいただいております お客様にも 必ずや 喜んでいただけると思っております。

少々 作業内容が濃い為 長い動画となっておりますが 本日までの 作業動画をアップさせていただきましたので ご覧いただけると幸いです。

https://youtu.be/BMfuwkoRh2g

roadster 龍妃 改良作業報告 NO,16

今週の作業報告をさせていただきます。


今週は 来客も多く なかなか 現場に入ったり 入れなかったりでしたが 左側のドアーのアウターの 表面修正も終了 右側ドアーが インナーとの結合の際 少々難点がございました為 再度修正した為 少々 左のドアーよりも 修正が遅くなってしまいましたが 無時 修正が完了 表面修正に入ることが出来ました。


肝心の メッキモールのマスターモデル製作ですが 順調に進んでおりまして パテでの モール装着の土台作成も うまくいき 大雑把な サンディングによる 形状成型も完成しましたので 市販のメッキモールを 製作した土台に貼り付け完了いたしました。


この後 メッキモールが剥がれてこない処置を兼ねて ポリパテ で さらに形状を整え センターピラーの製作 及び 三角窓の窓枠製作を行えば マスターモデルの完成となります。


また 来週から バックドアーのガラスモールの製作を開始しますし 同時進行で ドアーの表面修正が完了次第 ドアーのメッキモール 及び フロントウィンドー の ロアーモール部分を製作すれば すべての メッキモールのマスターモデルが 完成となりますので 来週中には モールのメス型の 製作を開始できる予定でおります。


roadster AKI の ボディーは フロントマスク 及び ルーフの 一回目の450番 FRP繊維の積層が 無事完了 強度確保の為 600番 FRP繊維の積層が 2積層完了しております。


このパーツは 次週 もう 2積層したのち フェンダー左右 クォーター左右など その他 各種パーツの積層を開始します。


すべてのパーツが 一回目の450番の積層 プラス 600番の積層が 4積層完了後 パーツを合体させ 合体部分を 2積層して完全に 合体いたしますが フロントマスク部分は さらなる 強度確保がしたいので 合体の際 合体を兼ねて もう4積層行い この部分は 450番 1積層 プラス 600番 8積層とすることで 頑丈な ボディーが完成となります。


皆さんが よく 知ってみえる ペラペラのエアロパーツなどは ほとんどが 薄いFRP繊維を使用しており それも 2積層で仕上げているので すぐに 割れるとお考えでしょうが 当社の車両は 実際に叩いていただけると 音の違いで ご理解いただけますし とても 丈夫な車体に仕上がっておりますので 鉄板以上の強度を確保しており 安心して 乗っていただける車両となっております。


いつも以上に 短い動画ですが アップさせていただきましたので ご覧いただけると幸いです。

https://youtu.be/Gqhx7v_z55M

roadster 龍妃 改良作業報告 No,15

梅雨入りしたとは言え どうやら 雨が少ないようで 心配しておりました 梅雨時の湿気による 乾燥の遅さも無く かといって 物凄く 暑いわけでもなく 仕事が 順調に進む事が出来ておりまして ありがたい限りです。

Roadster 龍妃 の改良も ドアーの装着後 フェンダー と クォーターとの 最終的な チリ合わせ 表面の調整を行えば 外装の改良は ほぼ 完成となる段階まで まいりました。

とはいえ まだまだ 下地的なパテですので 最終仕上げのパテ作業は残りますが この時点で 各部のメッキモールを製作しないと せっかく 仕上げたボディーに 傷が付いてしまいますので 最終仕上げの前に モールのマスター製作に 入ることにしました。

先回 製作したメス型は roadster 龍妃 ファイナル のものですが 今回は フロントウィンドー 及び ルーフ を移植しましたので 先回のものは 使用できませんから 新たに製作しなければいけませんが フロントウィンドーのモールは roadster AKI にも使用できますので 今回 製作すれば roadster AKI用は 流用できますので 無駄ではございません。

製作は ドアーのモールに 位置を合わせ オリジナルの車両の写真を参考に そっくりに パテで 形を製作していきました。

パテのみでの製作ですので なかなか 難しいのですが 私は 結構 得意な製作方法でして まずは 大体の形状を製作 その後 数回のパテ仕上げで 完成させるつもりです。

ここで 全ての メッキモールの マスターモデルをパテで製作 完成したマスターから メス型を製作した後 勿体無いと思いますが マスターを破壊撤去  roadster 龍妃 改良ボディーの最終仕上げを行います。

また 以前 試作しておきました インパネのマスターモデルから メス型を製作する際 このパーツは 細い形状の部分があり 細かい細工をしております関係上 FRPでの メス型製作は 困難と判断し シリコンで メス型を製作することにしましたので 先週 事前に シリコンで型取りを行いましたので パテの硬化を待つ間に メス型の離脱を行うことにしました。

メス型が 取り外しの際 切れたりしないかどうか とても心配ですが 材料仕入先の業者様に相談し 柔軟性が充分ありながら 切れにくいシリコンを紹介いただきましたので 今まで使用したシリコンではないですし 少々 心配しておりましたが 何も問題なく 綺麗に製作でき ホッといたしました。

このパーツで 運転中 気持ちよく ドライブしていただけるであろう オリジナルに近いインパネが完成でき 皆様にも 喜んでいただけると思っております。

最近 マメに アップさせていただいた事で 皆様から ご期待のお言葉を 多数いただいておりますので 今後も マメに ご報告させていただく所存ですので ご期待いただけると幸いです。

いつもながら 簡単な動画ですが 是非 ご覧ください。

https://youtu.be/6BYYs3Gq2Zo

roadster 龍妃 改良作業報告 No,14

Roadster 龍妃 の 改良作業も 大きな改良箇所は完成いたしました。

思い切って roadster AKI 同様に 一体化ボディーに仕上げた事は 良い結果になっていると思います。

フロントとリヤーが分割の際は 合体の際の調整が なかなか 個体差(積層の厚さなど)が出ましたので 時間を要しましたし ドアーの調整も 技術を要する為 製作時間が かなり要しましたが 一体化であれば 基準箇所でしっかり固定後 各部をステー固定するだけで 調整が容易であり ドアーも 容易に修正無しで 装着できるはずですので 製作時間は 1/3程度まで 短縮できると思われます。

このことで 納期の短縮が図れますし 強度も上がり 完成度も上がるので 良い事ばかりだと思っております。

ほぼ 粗方のパテ修正は完了しましたし 左右 ドアーパネルの修正も完了しましたので ドアーインナー と アウターパネルの接合作業に入りました。

この作業完了で roadster 龍妃 の残る 改良作業は 私の担当作業のみとなりましたので スタッフには roadster AKI の ボディー積層製作作業に入っていただくことにしました。

Roadster AKIの ボディー製作は 初めての作業ですので あらかじめ メス型を組み上げ 各パーツの組み付け順序は もちろん 各部の積層枚数 積層方法など スタッフと 話し合いを行い 一番最適な方法を決定 その作業内容を ノートに メモすることで より確実で早急な完成を目指すつもりです。

製作方法も決まり 明日から 待望の roadster AKI のボディー製作の開始をさせていただくつもりです。

ベース車両も 揃ってきましたし ボディー製作方法を メモを見なくても 製作できるようになる為 今回は 立て続けに 3台のボディー製作を行うつもりですので しっかり 製作方法が 身につくことが出来ると思います。

毎日 頭の先まで パテ粉で真っ白ですので 集塵しているつもりですが 工場も パテ粉だらけでして 掃除はしても 一時間もすれば パテ粉だらけとなり たいへんですが もう少しで パテ作業も終了しますので もう少しの我慢ですし 後ろに見えている ミウラも 試作車両の悪かったと思われる箇所を roadster 龍妃 同様 改良作業の合間を見て 同時進行で 修正しましたので フロント リヤーのタイヤハウスも完成 トランクルームも完成 ドアーとボディーの隙間の調整改良など ほぼ完成し リトラヘットの改良を残すのみとなってきました。

ミウラの場合 TOYOTA2000GTと違い 好きな車ですが スーパーカーブームのころは すでに大学生でしたので その当時 240ZG と セリカ リフトバック 1600GT 二台を 贅沢にも所有しており 正直 価格的にも 夢のクルマであり 到底 現実的なクルマではございませんでした為 TOYOTA2000GT ほど 興味も無く 当然 製作の際も 資料等も一切無かった為 1/18のモデルカーを購入 そのモデルカーを 見ながらの製作でしたので 違和感があったようでして 完成発表後 マニアのお客さまから いろいろ教えていただき 高級な本や モデルカーなども頂けましたので 改良点も多く判明 可能な限り 各部を 細かく 改良させていただきましたので 試作車とは まるで違う オリジナルに近い車両に改良させていただけたと思っておりますので お客様も たぶん 喜んでいただけると思っております。

この車両は Sタイプ レッドカラーに仕上がる予定ですので 完成を楽しみにしていただけると幸いです。

しかしながら 今回の roadster 龍妃 ファイナル 改良最終バージョンの 完成度は かなり高いと自負しております。

正直 roadster AKI と ほぼ 同程度の完成度に仕上がると自負しておりますので 自分ながら 製作甲斐があると言うか 製作していて 楽しい気分になっております。

皆様も そうだと思いますが 実は 私が 早く完成状態を見たくて仕方ないほど 自信作ですので 是非 ご期待ください。

たいした内容はございませんが 動画をアップさせていただきましたので

是非 ご覧いただけると幸いです。

https://youtu.be/Kn09yKuUFA8

roadster HIROSHI 中古車販売 速報!

皆様からの お問い合わせを多数いただく 待望の中古車のお知らせです。

このたび roadster HIROSHI を乗っていただいておりました 当社で一番 お若い 28歳のオーナー様より 車両販売の ご相談がございました。

この車両は 当社が一番初めに製作した roadster HIROSHI の試作車3台のうちの一台でして 私が 自分用に使用しておりました シャンパンゴールドカラーのNA6CEベース(1600cc)のミッション車になります。

私の趣味で どうしても シャンパンゴールドにしたくて 試作及び試乗車を兼ねて 自分用の車両として 2年間 非常に気に入って乗っていましたが 当時 22歳だった 現在のオーナー様の熱意に負けて お売りしたのですが その際 どうしても ホワイトカラーにしたいと言う ご希望で 全塗装をし ハードトップも装着できるようにして 納車させていただき たいへん気に入って 6年間 大切に乗っていただいておりました。

昨年末から 何度もご来店いただけ お兄様が ご結婚される事になり 実家から独立する事になり 資金的問題から 手放そうかどうか 非常に悩まれておりましたが 何回もの ご相談の結果 このたび 車検も9月であり 自動車税の発生もしたことから 大切に乗っていただける方に お譲りしたいとの意向で 当社 ホームページ上で 購入希望のお客様を 募集させていただく運びとなりました。

このような事情ですし まだまだ お若いユーザー様ですので 少しでも 資金の足しにしたいということですし 現状は 下記いたしますが 手直しも必要な状況もございまして 修正を前提で 販売価格を検討させていただいた結果 最低販売価格を 180万円とさせていただきました。

当社は ご紹介をさせていただきますが 当社的には 後々のメンテナンス等の面倒は もちろん 喜んでさせていただきますが 現在のオーナー様にも 未来のオーナー様にも ご納得の上 大切に乗っていただければと思いますので 一切の中間マージンはいただきませんので 最終的 価格の相談は ご本人同士でお願いできればと思っております。

しかしながら 車両販売に不安をお持ちですので 中間に入って 円満に譲渡が完了できるように お手伝いはさせていただきますので ご安心ください。

このような 事情ですし 中古車両が出た際に ご連絡をご希望されているお客さまも多いため 本日 中古車量販売の告知をさせていただき 写真及び 動画をアップさせていただきますが 購入をご希望されるお客様に 情報が 確実に伝わるように 6月20日まで 販売期間を設けさせていただく事にさせていただく事にいたしました。

なにぶん お若い方ですし 180万円スタートですが 車両状況を 良くご検討いただき 多少なりとも もう少し高額で買っても良いと言っていただければ オーナー様も喜んでいただけると思いますので 常識ある金額を提示いただければ幸いです。

また ご質問は 当社へ お気軽にご連絡いただければと思いますが 申し訳ございませんが 公平性を考え 購入希望金額のご提示は お一人 一回のみ 当方へ メールでご提示をお願いいたします。

最終的には 現オーナーさまと 未来のオーナー様とで 直接 お話していただき 双方納得の上 気持ちの良い 譲渡が完了できればと思います。

ただし あくまでも 常識ある金額でお願いいたします。

異常な高額金額の場合 申し訳ございませんが 今後の事もございますので 当方権限で却下させていただきます。

また 同額金額の際は ご入札いただいた順とさせていただきますが 入札に 不公平が無い様に 6月19日までの ご入札は 無効とさせていただき 6月20日 0時以降のご入札のみ 有効とさせていただきますので その間 よくお考えいただき 不明な点などは お問い合わせの上 ご納得のいく ご入札をお願いいたします。

ご入札日 6月20日 0時より受付

お問い合わせ 及び ご入札メール送信先  m.kobayashi@roadstergarage.jp

販売車両 roadster HIROSHI 情報

初年度登録 平成2年8月

型式 NA6CE(1600cc) ミッション車

車検完了日  本月 抹消しておりますので 廃車済みです

車検取得   このまま 公認済みですので すぐ車検取得可能です。

走行距離   156000キロ

車両カラー   ホワイト (ソフトトップ&ハードトップ付き)

シート     お客さまが バケットに変更されました。

気になる点(修正を要する)に関して

1 試作車両であり 当時のメッキですので 現在のメッキ会社ではなかったため
F&Rバンパー ミラー T字グリル フューエルタンクキャップなどが
再メッキを要する状況です 再メッキ価格は 全てのメッキを再メッキしたとして
約25万円程度です。

2 試作車両のため ドアーを開けた ドアー裏 及び クォーター部分が 鉄とFRPが剥がれてきていますので 要修理です。
現在の製作方法では このようなことはございませんが この車両は 対策前のものです 修理は 部分修正も可能ですし 気になるようでしたら 全塗装されると良いと思います その際 二度と割れないように修正すれば完璧です。
この費用は 割れ防止加工も加味して 全塗装込みで35万くらいだと思います。

ご希望であれば 試乗も可能ですが 仮ナンバーが必要となりますので ご希望の際は 事前に ご予約をお願いいたします。

簡単な写真 及び 動画 そして 私が乗っていたころに 雑誌 オプションのDVD内にて 日光サーキットでドリフト走行した際の動画をアップいたしました。

ぜひ ご覧ください。   
  
https://youtu.be/AhGU1mlkOv4

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