ROADSTER GARAGE NEWS

roadster 龍妃 改良作業報告 No,17

本日までの作業報告をさせていただきます。

本日 改良版 roadster 龍妃 ファイナル の ボディーのメッキモールのマスターモデル製作は ほぼ 完成いたしました。

バックドアーのメッキモールも ほぼ 完成に近い状態ですので 明日には サフェーサを塗装 乾燥後 直ちに メス型の製作を開始できると思います。

ドアーのメッキモールですが ガラス 装着の際 水切りのゴムを装着したいですし 凹型の形状で製作するつもりでしたが 肝心の ドアー側が インナー部分が 製作しておりませんでしたので まずは インナーを製作した後 メッキモールを製作いたしました。

また 非常に 小さな事ですし あっても 無くても良い問題ですが オリジナルのTOYOTA2000GT は センターピラー上部で メッキモールが分割されているようでして その部分に つなぎ目を隠す モールカバーが装着されていますので どうせならば 細かい箇所ですが 拘りたいと思い わざわざ つなぎ目のモールも製作してみました。

製作した感想としては 今回は 我ながら 完成度が かなり高く オリジナルに近くなったと思っております。

また 昨日 製作しました もう一台の roadster 龍妃 ファイナル のヘッドライトですが 今回は ヘッドライトが 試作時は 上下の動きの幅が大きく 開いた際に 車両から かなり 上がったところで止まっておりましたので リトラの装着方法 及び 装着位置を変更して オリジナルと ほぼ 同じ開き方をするように改良いたしました。

同時に ヘッドリム等の形状も 試作車は 違っておりましたので オリジナルと同じ形状に変更させていただきましたから 今回は 開いた際も 良い感じになっていると思います。

たまたま ヘッドカバーを製作するのを忘れておりましたので 本日 急遽 ヘッドカバーを製作しておきましたから 明日には 正式に装着できる予定でして ヘッドカバーが着くと オリジナルに 近くなっている事が 皆様にも よく ご理解いただけると思います。

今回の改良で 皆さんから roadster AKI と 同様の完成度になってきていると お褒めのお言葉を 多数いただけ ありがたく 思っておりますが 今回の フロントウィンドー 及び ルーフの移植は 確かに 変化が大きく 皆様にも 違いが よく ご理解いただけているとは思いますが 実は 昨年より roadster 龍妃 は 全面的に 細かい箇所を いろいろと 改良しておりますので フロントマスクなども 全て 変わっている事も 大きく変貌して見える要因でして 昨年からの 改良が 全て 良い方向に完了できた事を 喜んでおりますし ご購入いただき 永い間 お待ちいただいております お客様にも 必ずや 喜んでいただけると思っております。

少々 作業内容が濃い為 長い動画となっておりますが 本日までの 作業動画をアップさせていただきましたので ご覧いただけると幸いです。

https://youtu.be/BMfuwkoRh2g

roadster 龍妃 改良作業報告 NO,16

今週の作業報告をさせていただきます。


今週は 来客も多く なかなか 現場に入ったり 入れなかったりでしたが 左側のドアーのアウターの 表面修正も終了 右側ドアーが インナーとの結合の際 少々難点がございました為 再度修正した為 少々 左のドアーよりも 修正が遅くなってしまいましたが 無時 修正が完了 表面修正に入ることが出来ました。


肝心の メッキモールのマスターモデル製作ですが 順調に進んでおりまして パテでの モール装着の土台作成も うまくいき 大雑把な サンディングによる 形状成型も完成しましたので 市販のメッキモールを 製作した土台に貼り付け完了いたしました。


この後 メッキモールが剥がれてこない処置を兼ねて ポリパテ で さらに形状を整え センターピラーの製作 及び 三角窓の窓枠製作を行えば マスターモデルの完成となります。


また 来週から バックドアーのガラスモールの製作を開始しますし 同時進行で ドアーの表面修正が完了次第 ドアーのメッキモール 及び フロントウィンドー の ロアーモール部分を製作すれば すべての メッキモールのマスターモデルが 完成となりますので 来週中には モールのメス型の 製作を開始できる予定でおります。


roadster AKI の ボディーは フロントマスク 及び ルーフの 一回目の450番 FRP繊維の積層が 無事完了 強度確保の為 600番 FRP繊維の積層が 2積層完了しております。


このパーツは 次週 もう 2積層したのち フェンダー左右 クォーター左右など その他 各種パーツの積層を開始します。


すべてのパーツが 一回目の450番の積層 プラス 600番の積層が 4積層完了後 パーツを合体させ 合体部分を 2積層して完全に 合体いたしますが フロントマスク部分は さらなる 強度確保がしたいので 合体の際 合体を兼ねて もう4積層行い この部分は 450番 1積層 プラス 600番 8積層とすることで 頑丈な ボディーが完成となります。


皆さんが よく 知ってみえる ペラペラのエアロパーツなどは ほとんどが 薄いFRP繊維を使用しており それも 2積層で仕上げているので すぐに 割れるとお考えでしょうが 当社の車両は 実際に叩いていただけると 音の違いで ご理解いただけますし とても 丈夫な車体に仕上がっておりますので 鉄板以上の強度を確保しており 安心して 乗っていただける車両となっております。


いつも以上に 短い動画ですが アップさせていただきましたので ご覧いただけると幸いです。

https://youtu.be/Gqhx7v_z55M

roadster 龍妃 改良作業報告 No,15

梅雨入りしたとは言え どうやら 雨が少ないようで 心配しておりました 梅雨時の湿気による 乾燥の遅さも無く かといって 物凄く 暑いわけでもなく 仕事が 順調に進む事が出来ておりまして ありがたい限りです。

Roadster 龍妃 の改良も ドアーの装着後 フェンダー と クォーターとの 最終的な チリ合わせ 表面の調整を行えば 外装の改良は ほぼ 完成となる段階まで まいりました。

とはいえ まだまだ 下地的なパテですので 最終仕上げのパテ作業は残りますが この時点で 各部のメッキモールを製作しないと せっかく 仕上げたボディーに 傷が付いてしまいますので 最終仕上げの前に モールのマスター製作に 入ることにしました。

先回 製作したメス型は roadster 龍妃 ファイナル のものですが 今回は フロントウィンドー 及び ルーフ を移植しましたので 先回のものは 使用できませんから 新たに製作しなければいけませんが フロントウィンドーのモールは roadster AKI にも使用できますので 今回 製作すれば roadster AKI用は 流用できますので 無駄ではございません。

製作は ドアーのモールに 位置を合わせ オリジナルの車両の写真を参考に そっくりに パテで 形を製作していきました。

パテのみでの製作ですので なかなか 難しいのですが 私は 結構 得意な製作方法でして まずは 大体の形状を製作 その後 数回のパテ仕上げで 完成させるつもりです。

ここで 全ての メッキモールの マスターモデルをパテで製作 完成したマスターから メス型を製作した後 勿体無いと思いますが マスターを破壊撤去  roadster 龍妃 改良ボディーの最終仕上げを行います。

また 以前 試作しておきました インパネのマスターモデルから メス型を製作する際 このパーツは 細い形状の部分があり 細かい細工をしております関係上 FRPでの メス型製作は 困難と判断し シリコンで メス型を製作することにしましたので 先週 事前に シリコンで型取りを行いましたので パテの硬化を待つ間に メス型の離脱を行うことにしました。

メス型が 取り外しの際 切れたりしないかどうか とても心配ですが 材料仕入先の業者様に相談し 柔軟性が充分ありながら 切れにくいシリコンを紹介いただきましたので 今まで使用したシリコンではないですし 少々 心配しておりましたが 何も問題なく 綺麗に製作でき ホッといたしました。

このパーツで 運転中 気持ちよく ドライブしていただけるであろう オリジナルに近いインパネが完成でき 皆様にも 喜んでいただけると思っております。

最近 マメに アップさせていただいた事で 皆様から ご期待のお言葉を 多数いただいておりますので 今後も マメに ご報告させていただく所存ですので ご期待いただけると幸いです。

いつもながら 簡単な動画ですが 是非 ご覧ください。

https://youtu.be/6BYYs3Gq2Zo

roadster 龍妃 改良作業報告 No,14

Roadster 龍妃 の 改良作業も 大きな改良箇所は完成いたしました。

思い切って roadster AKI 同様に 一体化ボディーに仕上げた事は 良い結果になっていると思います。

フロントとリヤーが分割の際は 合体の際の調整が なかなか 個体差(積層の厚さなど)が出ましたので 時間を要しましたし ドアーの調整も 技術を要する為 製作時間が かなり要しましたが 一体化であれば 基準箇所でしっかり固定後 各部をステー固定するだけで 調整が容易であり ドアーも 容易に修正無しで 装着できるはずですので 製作時間は 1/3程度まで 短縮できると思われます。

このことで 納期の短縮が図れますし 強度も上がり 完成度も上がるので 良い事ばかりだと思っております。

ほぼ 粗方のパテ修正は完了しましたし 左右 ドアーパネルの修正も完了しましたので ドアーインナー と アウターパネルの接合作業に入りました。

この作業完了で roadster 龍妃 の残る 改良作業は 私の担当作業のみとなりましたので スタッフには roadster AKI の ボディー積層製作作業に入っていただくことにしました。

Roadster AKIの ボディー製作は 初めての作業ですので あらかじめ メス型を組み上げ 各パーツの組み付け順序は もちろん 各部の積層枚数 積層方法など スタッフと 話し合いを行い 一番最適な方法を決定 その作業内容を ノートに メモすることで より確実で早急な完成を目指すつもりです。

製作方法も決まり 明日から 待望の roadster AKI のボディー製作の開始をさせていただくつもりです。

ベース車両も 揃ってきましたし ボディー製作方法を メモを見なくても 製作できるようになる為 今回は 立て続けに 3台のボディー製作を行うつもりですので しっかり 製作方法が 身につくことが出来ると思います。

毎日 頭の先まで パテ粉で真っ白ですので 集塵しているつもりですが 工場も パテ粉だらけでして 掃除はしても 一時間もすれば パテ粉だらけとなり たいへんですが もう少しで パテ作業も終了しますので もう少しの我慢ですし 後ろに見えている ミウラも 試作車両の悪かったと思われる箇所を roadster 龍妃 同様 改良作業の合間を見て 同時進行で 修正しましたので フロント リヤーのタイヤハウスも完成 トランクルームも完成 ドアーとボディーの隙間の調整改良など ほぼ完成し リトラヘットの改良を残すのみとなってきました。

ミウラの場合 TOYOTA2000GTと違い 好きな車ですが スーパーカーブームのころは すでに大学生でしたので その当時 240ZG と セリカ リフトバック 1600GT 二台を 贅沢にも所有しており 正直 価格的にも 夢のクルマであり 到底 現実的なクルマではございませんでした為 TOYOTA2000GT ほど 興味も無く 当然 製作の際も 資料等も一切無かった為 1/18のモデルカーを購入 そのモデルカーを 見ながらの製作でしたので 違和感があったようでして 完成発表後 マニアのお客さまから いろいろ教えていただき 高級な本や モデルカーなども頂けましたので 改良点も多く判明 可能な限り 各部を 細かく 改良させていただきましたので 試作車とは まるで違う オリジナルに近い車両に改良させていただけたと思っておりますので お客様も たぶん 喜んでいただけると思っております。

この車両は Sタイプ レッドカラーに仕上がる予定ですので 完成を楽しみにしていただけると幸いです。

しかしながら 今回の roadster 龍妃 ファイナル 改良最終バージョンの 完成度は かなり高いと自負しております。

正直 roadster AKI と ほぼ 同程度の完成度に仕上がると自負しておりますので 自分ながら 製作甲斐があると言うか 製作していて 楽しい気分になっております。

皆様も そうだと思いますが 実は 私が 早く完成状態を見たくて仕方ないほど 自信作ですので 是非 ご期待ください。

たいした内容はございませんが 動画をアップさせていただきましたので

是非 ご覧いただけると幸いです。

https://youtu.be/Kn09yKuUFA8

roadster HIROSHI 中古車販売 速報!

皆様からの お問い合わせを多数いただく 待望の中古車のお知らせです。

このたび roadster HIROSHI を乗っていただいておりました 当社で一番 お若い 28歳のオーナー様より 車両販売の ご相談がございました。

この車両は 当社が一番初めに製作した roadster HIROSHI の試作車3台のうちの一台でして 私が 自分用に使用しておりました シャンパンゴールドカラーのNA6CEベース(1600cc)のミッション車になります。

私の趣味で どうしても シャンパンゴールドにしたくて 試作及び試乗車を兼ねて 自分用の車両として 2年間 非常に気に入って乗っていましたが 当時 22歳だった 現在のオーナー様の熱意に負けて お売りしたのですが その際 どうしても ホワイトカラーにしたいと言う ご希望で 全塗装をし ハードトップも装着できるようにして 納車させていただき たいへん気に入って 6年間 大切に乗っていただいておりました。

昨年末から 何度もご来店いただけ お兄様が ご結婚される事になり 実家から独立する事になり 資金的問題から 手放そうかどうか 非常に悩まれておりましたが 何回もの ご相談の結果 このたび 車検も9月であり 自動車税の発生もしたことから 大切に乗っていただける方に お譲りしたいとの意向で 当社 ホームページ上で 購入希望のお客様を 募集させていただく運びとなりました。

このような事情ですし まだまだ お若いユーザー様ですので 少しでも 資金の足しにしたいということですし 現状は 下記いたしますが 手直しも必要な状況もございまして 修正を前提で 販売価格を検討させていただいた結果 最低販売価格を 180万円とさせていただきました。

当社は ご紹介をさせていただきますが 当社的には 後々のメンテナンス等の面倒は もちろん 喜んでさせていただきますが 現在のオーナー様にも 未来のオーナー様にも ご納得の上 大切に乗っていただければと思いますので 一切の中間マージンはいただきませんので 最終的 価格の相談は ご本人同士でお願いできればと思っております。

しかしながら 車両販売に不安をお持ちですので 中間に入って 円満に譲渡が完了できるように お手伝いはさせていただきますので ご安心ください。

このような 事情ですし 中古車両が出た際に ご連絡をご希望されているお客さまも多いため 本日 中古車量販売の告知をさせていただき 写真及び 動画をアップさせていただきますが 購入をご希望されるお客様に 情報が 確実に伝わるように 6月20日まで 販売期間を設けさせていただく事にさせていただく事にいたしました。

なにぶん お若い方ですし 180万円スタートですが 車両状況を 良くご検討いただき 多少なりとも もう少し高額で買っても良いと言っていただければ オーナー様も喜んでいただけると思いますので 常識ある金額を提示いただければ幸いです。

また ご質問は 当社へ お気軽にご連絡いただければと思いますが 申し訳ございませんが 公平性を考え 購入希望金額のご提示は お一人 一回のみ 当方へ メールでご提示をお願いいたします。

最終的には 現オーナーさまと 未来のオーナー様とで 直接 お話していただき 双方納得の上 気持ちの良い 譲渡が完了できればと思います。

ただし あくまでも 常識ある金額でお願いいたします。

異常な高額金額の場合 申し訳ございませんが 今後の事もございますので 当方権限で却下させていただきます。

また 同額金額の際は ご入札いただいた順とさせていただきますが 入札に 不公平が無い様に 6月19日までの ご入札は 無効とさせていただき 6月20日 0時以降のご入札のみ 有効とさせていただきますので その間 よくお考えいただき 不明な点などは お問い合わせの上 ご納得のいく ご入札をお願いいたします。

ご入札日 6月20日 0時より受付

お問い合わせ 及び ご入札メール送信先  m.kobayashi@roadstergarage.jp

販売車両 roadster HIROSHI 情報

初年度登録 平成2年8月

型式 NA6CE(1600cc) ミッション車

車検完了日  本月 抹消しておりますので 廃車済みです

車検取得   このまま 公認済みですので すぐ車検取得可能です。

走行距離   156000キロ

車両カラー   ホワイト (ソフトトップ&ハードトップ付き)

シート     お客さまが バケットに変更されました。

気になる点(修正を要する)に関して

1 試作車両であり 当時のメッキですので 現在のメッキ会社ではなかったため
F&Rバンパー ミラー T字グリル フューエルタンクキャップなどが
再メッキを要する状況です 再メッキ価格は 全てのメッキを再メッキしたとして
約25万円程度です。

2 試作車両のため ドアーを開けた ドアー裏 及び クォーター部分が 鉄とFRPが剥がれてきていますので 要修理です。
現在の製作方法では このようなことはございませんが この車両は 対策前のものです 修理は 部分修正も可能ですし 気になるようでしたら 全塗装されると良いと思います その際 二度と割れないように修正すれば完璧です。
この費用は 割れ防止加工も加味して 全塗装込みで35万くらいだと思います。

ご希望であれば 試乗も可能ですが 仮ナンバーが必要となりますので ご希望の際は 事前に ご予約をお願いいたします。

簡単な写真 及び 動画 そして 私が乗っていたころに 雑誌 オプションのDVD内にて 日光サーキットでドリフト走行した際の動画をアップいたしました。

ぜひ ご覧ください。   
  
https://youtu.be/AhGU1mlkOv4

roadster 龍妃 改良作業報告 No,13

Roadster 龍妃 ファイナル の改良報告をさせていただきます。

今回の 改良は 昨年からの全面改良もあり 全てにおいて 確実に進化しているのですが それにも増して 外見上に 大きな変化が出ており フロントマスクは 元々 昨年からの改良により ほぼ roadster AKI と 同等のマスクになっていますが 今回のフロントウィンドー & ルーフ移植により まるで 別物ともいえる外見と 不思議な事に 大きさは変わっていないにもかかわらず 一回り小さく見え その上 とても 自然な綺麗なラインとなっておりまして 必ずや お待ちいただいているお客様も 喜んでいただけると思いますし 私の作業日誌を ご覧頂いている 数多くのお客さまにも 喜んでいただけるでしょうし どなたが見ても 容易に その変化を わかっていただけると思います。

先回の 作業報告の後 フロントマスクを 仮装着 その際 固定位置を確実にする為 まずは ドアーアウターパネルを 仮固定しました。

ドアーとの隙間を一定の間隔にして 仮固定し フロントマスクのネジ装着部分は装着 全体の装着位置の確認をして 装着位置を決定して ボディーに 固定しております。

また 固定にあたり 各部にステーを装着 フロントマスクとはいえ かなりの肉厚で頑丈に 製作しておりますので 通常の簡易固定でも フロントマスク自体が歪む事はないのですが 念には念を入れ 各所に頑丈なステーを装着する事で ライト周りなどの高さなども 左右同じになるように しっかり固定いたしました。

肝心のカウルアッパーパネル改良は まず 今までの フロントマスクのカウル部分で 今回の改良により 不要となり なおかつ 装着に邪魔になる部分を切断して ボディーへ固定 その上で roadster AKI のメス型から製作しておきました カウルアッパーパネルを移植する作業を行っております。

この部分ですが 私は トヨタ2000GTの本物を持っていなかったため 実は roadster 龍妃 は ほぼ 平坦に製作しておりましたが 実は 本物は センター部分に向って かなり丸くなっている事が判明 この部分の形状の違いもあり 幅が広く見えたようです。

もちろん 今回の改良により roadster AKI の カウルパネルが 移植できましたので この部分も 見た目にかなりの影響を与えていると思われます。

しかしながら この部分の改良は 思っていたよりも とてもデリケートな改良となり 少々苦労いたしましたが 無事 思いのとおりの完成を迎える事が出来ました。

また 今回の改良で判明した事もございます。

何と 左側は良かったのですが 右側の プレスラインが フロントピラーに向って 真っ直ぐではなく やや センターに 向って入っている状態であることが判明しました。 

不幸中の幸いですし もちろん 修正を施しております。

また 各サイドのプレスラインも もっと くっきりしたほうが綺麗であると思い 修正も兼ねて プレスラインを強調させていただきました。

本日までに 移植作業は すべて 完了 FRP積層による接着部分等も FRPパテを塗り 綺麗な表面を作成 その後 パテ修正を数回繰り返し ほぼ 凸凹のない80%の表面が完成のところまで 作業が終了しております。

現在 左右の ドアー装着作業を行っておりますが 少々改良は やはり 必要ですので 各部を確認しながら ドアーインナーを装着しつつ 改良している状況です。

ドアーが装着 出来次第 ドアーとボディーとの間(チリ)を一定にしつつ 全体の凸凹を修正すれば 今回の改良は 終了となる予定です。

今回は 製作中の 黒ゲルコートボディーに パテが塗ってある状況でも ぜんぜん違ったボディーになったことが 容易にわかりますが 今後の roadster 龍妃 ファイナル のメス型 製作の為の 大切なマスターボディーと成りますので 全ての修正が完了次第 サフェーサを塗装 メス型製作に入りますが 皆様に 改良後の変化を より わかって頂けるようにサフェーサ塗装の後 一旦 白く ボディーを塗装 メッキパーツを装着し 試作車両のroadster 龍妃 ファイナル との違いを 是非 ご覧いただこうと考えておりますので 楽しみにしていただけると幸いです。

もうひとつ ご報告させていただく事がございます。

今回の改良により 今までは roadster 龍妃 ファイナル は フロントマスクとリヤーボディーに別れたキットを 車体に組み込んでおりましたが 実は roadster AKI は 一体型の車両キットでして 一体型のほうが 本物も そうであるように より完成度がアップいたしますし フロントマスクの改良もしており リヤーボディーだけのメス型製作では無く フロントマスクも 新たにメス型製作をしたほうが綺麗ですから製作するつもりでおりましたので 完成度アップを最優先とし 思い切って 一体型のボディーに変更する事にいたしました。

このことで メス型の製作期間は同じですが 車両製作の際の 各部の調整が不要となる分 製作時間が 大幅に短縮できる事が確実ですので 納期アップに つながると判断させていただきました。

毎日 パテ粉などで 全身 汚れまくっておりますが やりがいのある改良であり 想像通り いやそれ以上の完成度になり ワクワクしながら 仕事をしておりますので 気分がのれば 結果良しと思い 頑張っておりますので ご期待いただけると幸いです。

本日までの作業動画アップさせていただきます。

ぜひ ご覧ください。

https://youtu.be/wmgjQlK9JM0

roadster 龍妃 改良作業報告 No,12

今週の作業報告をさせていただきます。


今回の roadster 龍妃ファイナル 改良作業に ご協力いただきました 5号車ですが
もともと 2号車(トライアルモデル)で製作したメス型から製作した リヤーボディーの為 トライアルのボディーでして リヤータイヤハウスも 大きく広がったタイプですので ノーマルのタイヤハウスを 別途 製作し 合体しております関係上 この部分の改良も 当然 必要となっており ルーフ改良と同時進行で この部分の改良も施しております。


先週 ルーフ部分は 車体と合体が完了いたしましたので 今週は フロントウィンドー部分の接合作業に 入らせていただきました。


この部分は オリジナルは 一体ボディーの関係上 フロントウィンドーの下のメッキモールは  フロントウィンドーに じかに 装着となりますが 龍妃ファイナル は 前後のボディーが別々ですので フロントボディーに メッキモールを装着したほうが 綺麗に収まるのですが 龍妃ファイナルの フロントウィンドーと roadster AKI のフロントウィンドーのアール形状が 異なる関係上 フロントピラーの位置は同じなのですが フロントウィンドーの センター部分は 5cmほど roadster AKI のフロントウィンドーのほうが 後方に下がってしまうため 必然的に フロントマスクの カウルアッパーパネル部分(ワイパー装着部分)の改良が必要となります。


よって 別途 roadster AKI のメス型から このアッパーパネル部分パーツを製作
あらかじめ 製作しておきました 5号車用 フロントマスクを メス型から取り出し この roadster AKI の アッパーパネル部分を移植改造することに致しました。


この作業の為 今週は フロントウィンドー下部を改良する作業を 同時進行しております。


まずは roadster 龍妃ファイナルのボディーと roadster AKI フロントウィンドーの間の隙間を FRP積層で合体させ その後 FRPパテを使用して 綺麗な形状に整えました。


その作業中 ルーフ後部 クォーターピラーとバックドアーの角度調整 リヤータイヤハウスの 接合部の修正を パテ乾燥時間を調整しながら 時間短縮を図りつつ 同時進行させていただき ほぼ 移植作業が完了いたしました。


先回の作業報告をさせていただきましたが 先日 動画を見た 仲間の皆さん達から 作業の速さは 褒めていただけたのですが 素人的に見ると ものすごく 大雑把に切断したり 簡単に作業している様に 見えるらしく 慎重にと言いつつ さっさと切断していく作業工程にビックリしてしまうと言われ 意外な反応に 私もビックリしております。


私的には 作業に かかるまでには いつもながら 何回も繊細なシュミレーションと計算をしておりますし 改良方法も しっかり認識したうえで作業しているつもりでして けして 大雑把な作業では無いですし 製作方法も 作業後の完成状況も 充分に見えて 作業していますので 大雑把に見えて 確実な作業を行っていると思っておりますが ご心配をおかけするように映ってしまったようで 申し訳ございません。



さすがに 今まで HIROSHI から始まり roadster AKI−Coupe roadster 龍妃ノーマルバージョン roadster 龍妃ファイナル roadster AKI など 5回も 同じ形状の車両製作を行ってきましたので 2000GTのラインそのものも 手が覚えておりまして 正直 目をつむっても ライン製作できるようになっておりますので 自分では どこで切断すれば良いか など 一目で判ってしまうため さっさと切断していってしまいますので 初めて見る方は ビックリされるのだと知り 新鮮な感情でしたが 私なりに 十分に計算したうえで 慎重に製作しておりますので ご安心いただけると幸いです。 


昨日までに ほぼ リヤーボディーは すべて 最終の表面の凸凹修正を施せば完成できる状況まで終了しましたので その前に フロントボディー改良に入らせていただきたいと思っております。


私の計算では roadster 龍妃ファイナルのフロントボディー(カウルアッパーパネル部分)の高さと roadster AKI の フロントウィンドーの下部分の高さは ほぼ 誤差が無い 高さであると思っておりまして 多少の誤差があったとしても 改良の際に調整可能と思っておりますが 実際に フロントマスクを装着したうえで 今回 新規製作しました roadster AKI のカウルアッパーパネル部分パーツを 合わせてみないとわかりませんが すっきりとした 良い感じに完成できると自負しております。


いつもながら 新規製作 および 改良に伴う作業は 私の一人作業になる関係上 作業開始までは いろいろ 試行錯誤に時間をかけておりますが 実際の作業は 元々が せっかちな性格ですし 自分一人の作業の為もあり  ながら作業(いろいろ作業しながら 同時進行作業)が得意ですので あっちを作業しては こっちの作業と ポンポン拍子で 作業進行していく癖ですので ご覧頂いている皆様には ご心配をおかけすることもあるかと思いますが 昨日までの作業報告をアップさせていただきましたので ご覧いただければ幸いです。


https://youtu.be/JenxN81zhdw


また マスクなどをしないで作業しており 体を心配いただける お客様も多く 大変ありがたい限りですが 当然 従業員の方々には 手袋 や マスクを着用していただいておりますが 私は どうも マスクが苦手で 過呼吸なのか マスクをしていると 酸欠状態になってしまう性分でして 手袋も 指先の感覚がわからなくなるので 大嫌いですので 健康には 確かに よくないことは 重々 承知しておりますが 作業の際は 装着すると どうしても 気分がのらない為 作業性も落ちてしまいますので ご心配をおかけして 申し訳ございませんが お許しください。


作業的には 想像通り 順調に進行しておりまして 私の想像した形状に変化しておりまして 確実に 皆様には 喜んでいただける結果が出せると信じておりますし 我ながら 思うように完成していくので 楽しくて仕方ございませんので このような ウキウキした気分で製作できれば 必ず 成功する自信もあり ご期待いただければ幸いです。

roadster 龍妃ファイナル 改良作業開始しました!

今週は 予定通り roadster 龍妃ファイナル の フロントウィンドー 及び ルーフ の改良作業に 月曜から 入らせていただいております。


roadster AKI の メス型から製作した ルーフ部分の部分パーツも メス型の中で充分に硬化しましたし 今回は 今後のroadster 龍妃ファイナルのマスターモデルとなる 大切な車両ですから 変形などが発生しない為にも 十二分に強度を持つパーツに仕上げており フロントピラーにも 積層の際 強度アップの為の 鉄骨も導入してございますので まずは このパーツの メス型からの 取り出しから開始させていただきました。


roadster 龍妃ファイナル の改良パーツとはいえ roadster AKI のメス型から製作する 初めてのパーツでもあり 綺麗に製作できるか 期待を込めつつ 少々心配もございましたが 思い通りの製品が取り出せ 一安心いたしました。


完成したパーツは 鉄板以上の強度を持つ 叩けば カンカンという音がする 頑丈なパーツに仕上がっております。


どうしても FRPというと エアロパーツのような すぐに割れてしまうパーツを想像されると思いますが 十分な 積層枚数と FRP繊維とFRP樹脂の適度な配合バランス 十分なエアー出しの際のローラーによる シゴキを 行うことで 厚過ぎず しっかりした強度の製品が製作可能でして 少々のことでは ビクともしない製品が完成可能なのです。


また FRPは 化学反応で硬化いたしますので 薄すぎや FRP樹脂が多い製品などは 初期硬化時期(約一週間)は もちろんですが 完成から 少なくとも 3か月は変形を止めることはできないのですが その時期を経過した後も ずっと 変形を起こしてしまう為 お客様の手元に 納車された後も 必ず 変形が進行してしまいますから 当社では そのようなことが無いように また 鉄板以上の強度確保ができるように 可能な限り 丈夫でありながら 無駄に 厚くならず 少しでも薄く完成できるように しっかりと FRP樹脂が多すぎないように ローラーでのシゴキ作業を 丁寧に慎重に行い 最善の方法で製作を行うことで しっかりした ボディーを製作させていただいております。


当社の車両を ご覧いただく機会がございましたら ぜひ ゲンコツで ボディーをたたいていただき コンコンという音と共に その充分な強度を ご確認いただければ幸いです。


必ずや FRPという概念を超えた完成度に ビックリしていただけると思っております。 


また フロントウィンドーのマスターモデル完成に続き クォーターサイドウィンドー左右 バックドアーガラスの マスターモデルの製作も開始させていただいておりますので 完成次第 ガラス製作に入らせていただくつもりです。


roadster 龍妃ファイナルのガラスとは サイズなども すべて違いますので 今回も 高額な出費に なりますが roadster AKI 専用のガラス製作を 一台分 新規に 製作させていただく事になるわけですが より良い車両の製作には 必要な出費ですので 致し方ございません。


肝心な roadster 龍妃ファイナル の改良作業ですが 採寸と 自分なりですが 十二分なシュミレーションを 行ったうえで 作業開始させていただきましたが この作業は 私しか行えませんので 大胆にカットしながら それでいて 慎重に作業開始させていただいております。


roadster 龍妃ファイナル の場合 実車から型取りした部分が一切ございませんし 自分なりに バランスを考えながら 手作業で製作した車両ですので roadster AKI のような 本物から型取りしたボディーと 果たして 一体化が出来るか 少々不安ではございましたが フロントウィンドー下部の寸法 ドアー上部の寸法は 同じであることは 承知しており それを基準に 移植可能と判断しましたが ルーフ後部 および クォーターサイドのライン等は 実際に合わせて 作業してみない限り 未知の世界でして その部分が うまく 加工修正できるかが 今回の改良作業の一番の難題でした。


そのような 不安要素もありつつ 移植作業に入らせていただきましたが なんと! 私の想像を超える結果が待っていました。


まずは roadster 龍妃ファイナルのフロントウィンドーと天井部分の切断を施行後 フロントピラー部分の位置出しから始め 合体を施行しましたが 何か変? と思い よくよく 車両確認したところ なんと 5号車のリヤーボディーは 車体に装着は されていましたが タイヤハウスなどが まだ カットされておらず ジャスフィットしていない状況が判明 いったん すべてのパーツを取り外し ベース車両のカット作業を行っております。


その後 改めて roadster 龍妃ファイナルのキットを しっかりとボディー装着させていただき 再度 移植作業に入りましたが 私の想像を超える結果が待っておりました。

 
何と! 心配していたルーフ後部も クォーターピラー部も 驚くほど ジャストフィットするではないですが!


そのうえ クォーターサイドウィンドーは バランスの問題から 今回のroadster 龍妃ファイナルには roadster AKI の ガラスではなく roadster 龍妃ファイナル用のガラス装着をしたかったため ルーフサイドのラインが狂ってしまうと 想定しており その部分をバランスよく製作できるか とても心配しておりましたが そのような心配もなく ウソのように ぴったり 違和感が無く製作できることが 判明しました。



もちろん 細かい個所の改良は必要ですが 想定以上の結果となり 今回の改良は 成功となることを確信するとともに お客様が 必ず 喜んでいただける結果になると確信しましたし すでに この時点で 一目で 違いが分かるほどの 変貌ぶりでして 動画の中でも 話しておりますが センターピラー部分までの寸法は 私なりの製作車両ですが 寸法的に 合っていたようでして ただ フロントに向かって 真っ直ぐに天井サイドを製作した為 実際は オリジナルは 2cmほど センターに向かって入り込んでいく形状だったようでして フロントピラーの角度の違いと そのたった 2cmの寸法の違いが まるで 別物のような違いになっていたことがわかり やはり 綺麗な流線型のラインを放つ トヨタ2000GTの美しさは ほんの少しの寸法の差が 大きく影響することを 実感させていただきました。


量産開始前に このことが判明し 改良することが出来 本当によかったと思っております。


まだまだ 細かい改良作業が必要ですが まずは 基本的な改良は 成功させていただく事が出来たことが判明し 嬉しい限りですし 皆様にも喜んでいただけると思うと 思い切って 改良してよかったと思っております。


簡単な 動画ですが 作業動画をアップさせていただきましたので 作業結果をご確認 お願いいたします。

https://youtu.be/R09SmD_yBlo

roadster 龍妃 & 新型 roadster AKI 作業報告 No,10

トヨタ2000GT リアルモデルカー 新型 roadster AKI 及び roadster 龍妃 ファイナル の作業報告をさせていただきます。

まずは roadster 龍妃 ファイナル に関しましては 

新型 roadster AKI を発表させていただきましたが 正直 昨年までに roadster 龍妃 ファイナル を全面改良させていただいたことで フロントマスクなどは ほぼ 新型 roadster AKI と同じである事が証明されました。

たとえば フードパネルなども 共通で使用できるほど 寸法も合っております。

ただ どうしても roadster 龍妃 ファイナル のほうが 一回り大きく見えてしまう要因は 製作当初 ベースカーである ユーノスロードスターのドアーガラスを使用した為 フロントウィンドーの角度が立っている形状であること それに伴い 天井の横幅がオリジナルに比べ roadster 龍妃 が 120cm に対し roadster AKI は 116cm この4cm(片側2cm)の差が 一見して 大きく見せている事が判明しました。

しかしながら ガラスの高さは 逆に roadster 龍妃 のほうが立っている関係上 40cm に対し roadster AKI は 44cm である事から 計算上 roadster 龍妃 に roadster AKIのフロントウィンドー 及び 天井が 移植可能でないかと思われます。

皆様にお約束しているように 永いお付き合いをお願いし 常に クォリティーアップを図る所存ですので どうしても 今後のことを考えれば 改良にチャレンジするべきと判断いたしました。

しかし 皆様に お待ちいただいている関係もあり 事実上 現時点で また 新たに 試作を製作している暇は もうございませんので 5号車のお客様のご理解の元 5号車で改良させていただき 成功した暁は 全てのroadster 龍妃 を この形状で製作させていただき より オリジナルに近くさせていただこうと思っております。

たぶん 皆様は たった 片側 2cm と思われると思いますが 本物のTOYOTA2000GT から 型取りしたボディーを改良した 新型 roadster AKI 以外の車両は 全て 私の手作りによる コピーでは無い 完全手作りの車体のため 製作の際 各部のバランスを採りながら 車幅が広いベース車で トヨタ2000GTとして 可能な限り 違和感のない車体製作をするには 全ての箇所で 5mmの寸法のズレが ものすごい違和感になってしまうことを 重々 体験させていただいておりますので この 片側 2cm は 是非とも改良したい 譲れない作業だと思っておりますし 成功すれば 必ずや 皆様に喜んでいただけると自負しております。

よって この改良の為 撤去してしまう 5号車の天井などを使用して メッキのルーフサイドモール のマスターを製作させていただきました。

そして そのマスターから モール用のメス型を製作しておりました。

これならば 天井等に傷が付いても 撤去しますので 無駄にはなりませんし 気楽に製作も可能となります。

先日 無事 メス型も完成しましたので 続いて 改良前に フロントウィンドーのアッパーモール 及び フロントピラーの左右メッキモールのマスターを 同じく 5号車を使用して 製作の上 メス型を製作 完成させることを優先させていただき 無事 完成を迎えることができましたので roadster 龍妃 ファイナル のメッキモールのメス型は リヤーガラスのモール以外は 全て 完成に至っており 今後 ただちに リヤーガラスモールのマスターモデルを製作の上 メス型を完成させようと思っております。

今回のモールのメス型完成により リヤーウィンドーモールは後回しでも 作業的に roadster 龍妃 ファイナル の天井の移植作業が進行可能な状況となりました。

すでに 移植による改良用のroadster AKIのフロントウィンドー周りと天井部分は 製品が完成し 天井部分及び フロントピラー部分の補強も出来 製作製品の 初期硬化が完了する時間まで 充分に メス型の中で 変形しないように保管させていただいておりますので 次週より 5号車の天井を切断の上 撤去し roadster AKIの天井を取り出し 5号車へ 移植する作業に入る予定です。

Roadster AKI の作業内容に関しましては

もちろん 同時進行で roadster AKI のフードパネルのアウター 及び インナーのメス型が完成 このたび バックドアーのアウター 及び インナーのメス型も完成いたしましたし 同時に フロントアンダーカバー と 左右 フェンダーのBOXのフタのメス型も完成しておりますので 順次 これらのメス型を使用して 製品を製作開始しております。

現在は 左右の ドアーパネルのアウターのメス型が完成 最後の ドアーインナーパネルの メス型製作を開始している状況です。

これにより 全てのメス型が完成しますので 来週より 10号車のroadster AKI ボンドカーのボディー製作を開始させていただこうと思っております。

いい時期ですので 作業効率もよく 梅雨時までに 少しでも進行させていきたいと思っております。

昨日までの 作業内容を 簡単ですが アップさせていただきました。

よろしければご覧いただければ幸いです。

https://youtu.be/MOsOn4nCwhA

また このところ 毎日 数件のお問い合わせや ご来店を頂け 熱心な 温かいお言葉もいただけ 順調に この様な 納車にお時間を頂く状況にもかかわらず ご契約いただけることは たいへんうれしい限りですが ご来店の上 実車をご覧頂き 試乗していただく事が 一番 トラブルがないと思っておりまして ましてや 高額な買い物の上に クルマと言う物は 事故に結びつく 危険な乗り物ですし 人命にかかわります。

当社は 安全面を一番に考えたいと思っておりますので 是非 実車を確認していただき 試乗していただく事を 心より お願いしたいと思います。

遠方からは なかなか 難しいことは承知しておりますが どうか お気軽にご来店いただければ幸いです。

もちろん 購入に関係なく 乗ってみたいと言っていただけるお客様も 大歓迎ですので お気軽にご来店ください。

実際に乗っていただければ どれだけ 安定しているのか 特に ベース車のユーノスと乗り比べしていただければ 女の方でも その違いが 必ず 判っていただける程 安全であり 安定しておりますので 是非 ご自分で体験していただき ご納得いただいた上で お考えいただければと思います。

本当に 良い お客様ばかりで 幸せものであると思っております。

今後とも よろしくお願いいたします。

新型 roadster AKI 作業報告

先日の 熊本の地震は たいへんな事になっているようで 当社のお客さまも おられますので 心配しておりますが 自然災害とはいえ 恐ろしい限りですし 一日も速く 平常の生活になっていただけることを祈るばかりです。

私の会社も愛知県ですので 東海地震 南海トラフの心配もございますし 人事ではない状況ですが 最近 ネット上では 「2062年から来た未来人」の予言で 熊本の地震の日程が 5年前に予告されており 予告された日が 4月15日という日程だった事もあり 大騒ぎのようでして 次回 5月17日に現れるといい なぞの暗号を残していったようですが その暗号を訳すと「南海トラフ 逃げて」であったと言いますし 5月17日に 何かが起こると もっぱらの噂になっているようです。

2062年から来た未来人 完全版
http://from2062.com/

その他の異変と申しますか 4月15日に 三重県で「幻のサメ」があがり この深海魚も 今までに 世界で50回も確認されていないうえに なぜか 阪神大地震 東北の地震 伊豆大島の地震の 一ヵ月半前に 全て 各地で確認されている事実があるそうですし 過去の東海地震の災害が発生した時期も 2月から7月の間ばかりだったと申しますので 信じたくはございませんが 少々 心配しております。

幻のサメのニュース
http://www.j-cast.com/2016/04/16264300.html

南海トラフは 多大な被害が発生すると言われておりますし なにぶん 広範囲でもあり もちろん 起きない事が一番ですが もしものときの為に 事前に 災害の際の準備をされておいたほうが良いかもしれませんね

自然災害のため 心配しても仕方ございませんが 島国 日本は地震大国ですので 皆様 ご注意くださいとしか 言えませんが 本当に 来ない事を祈るばかりです。

とても 暗い話で始まってしまいましたが ここで うれしいお話をさせていただきます。

今月初めより 横浜のお客さまに roadster 龍妃 ファイナル シェルビーレーシングを試乗の為 お貸ししておりますが 東京のお客様より 是非 乗ってみたいとの お申し出がございまして 先日 横浜のお客様が 連絡を取っていただけ 大黒埠頭にて 待ち合わせの上 試乗していただけたようです。

その後 東京のお客さまから お礼とお褒めのメールをいただけ その上 ブログでも紹介いただけましたので よろしければ ご覧いただきたいと思います。

東京のお客さまのブログ
http://minkara.carview.co.jp/userid/1858794/blog/37707170/

また そのときの模様を お貸ししている 横浜のお客さまも YOUTUBEでアップしていただけておりますので よろしければ ご覧いただけると幸いです。

試乗動画 
https://www.youtube.com/watch?v=ShxRqZJYNck

このように roadster 龍妃 ファイナル を 皆様にお貸ししているのは 乗って初めて確認できる事が多く 改造車ですし 公認合格 イコール 安全では けっして ございませんし 危ない車両も多い事も事実でありますが 快適に乗っていただけてこそ 製作する価値がございますので 実際に 本当に安全に乗っていただけるかどうか 実際に 皆様に 体験していただく事が一番であり 乗っていただけることにより 私どもが 何を言うよりも 当社の車両が安定性が高く 高性能であり 運転が楽しめるクルマであることを確認していただく事が 下手な説明などよりも 説得力があると思っているからです。

当社は 外装のデザインの良さはもちろん 乗って楽しく 走りも楽しんでいただける車であることを 一番に考えておりますので 皆様も 是非 お気軽に体験していただけると幸いです。

肝心の作業報告ですが 新型 roadster AKI のメス型完成に伴い 早速 フロントウィンドーの基となる FRP製のマスターモデルの製作を行いました。

今回の フロントウィンドーのマスターモデルも ガラスの型を製作する為の 大切なマスターモデルですので 変形などが起きないように 充分な積層枚数の上に もちろん 補強パットも積層 裏面も 変形防止の為の補強板を制作しております。

先日 マスターモデルも 無事完成をいたしましたので 5号車で改良させていただく予定の roadster 龍妃 ファイナル 改良の為のフロントウィンドー周り 及び 天井周りのパーツ製作に入っております。

簡単な作業風景ですが アップいたしましたので ご確認お願いいたします。

https://youtu.be/TUVgFUEEsNY

ゴールデンウィークは 暦とおりの お休みをいただきますが 連休までに このパーツの完成をさせるつもりで頑張っております。

梅雨までに 少しでも 作業を進めたいと思っておりますので ご期待ください。

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